パパママも時には恋人気分で! 子連れ花火デートをオシャレにプランニング!







花火

子どもが生まれると、子ども中心のお出かけばかりになって、夫婦でデートらしいことがなかなかできなくなりますよね。

オシャレなデートがしたいけど、預ける先がなければ子どもは必ず一緒だったり、やっぱり子どもも一緒に連れて行ってあげたい、と思ったり。

そんなときは、ロマンティックな花火デートを恋人気分で楽しんでみませんか!

今回は、子連れでもオシャレに花火デートを楽しむためのポイントをお伝えしますね。

花火大会当日の流れを計画しよう! 準備~子供のお昼~食事の予定

いよいよ花火大会当日!

せっかくのデートだから、朝から出かけていっぱい遊ぶぞー!!

…という気持ちもよーくわかるのですが、当日は、あまり早くから出かけないことをお勧めします。

花火大会は夜行われるので、あまり早くから出かけて子どもを疲れさせてしまうと、花火のときに眠くてぐずられてしまうのです。

これではロマンティックな気分も台無しです。

花火メインと割り切ることが、オシャレにスマートに花火デートを楽しむポイントです。

というわけで、子どもの体力を温存しつつ飽きさせないプランをお伝えしますね。

・準備するといいもの
おやつ・おもちゃ…子どもが飽きてきたときの必須アイテムです。お気に入りを持っておきましょう。
ウェットティッシュ・ゴミ袋…出店のものを食べたりするとめちゃくちゃ汚れますので、大目に準備しましょう。
レジャーシート…どこに席を確保できるかわかりません。どこでも座れるように!
虫除けスプレー…子どもは蚊に刺されやすいので注意!
うちわ・扇風機・保冷剤・飲み物…最近どんどん暑くなってきました。特に子どもの体調管理は大切です。熱中症対策をしっかりしたいですね。
抱っこ紐…人混みをよく歩くので、赤ちゃんや子どもを抱っこすることが多いです。ママが浴衣ならパパ頑張って!

・近場の場合のプラン
自宅でお昼ご飯&たっぷりお昼寝

出発

花火開始1時間ちょっと前に会場到着
出店やコンビニなどで夕食を確保

席をとり、そこで夕食やおやつを食べながら花火を待つ

・遠出の場合のプラン
自宅または外でお昼ご飯

花火会場近くまでの移動でたっぷりお昼寝

おやつがてら休憩&遊ばせる

花火開始1時間ちょっと前に会場到着
出店やコンビニなどで夕食を確保

席をとり、そこで夕食やおやつを食べながら花火を待つ

花火

遠出の場合も、お昼寝や休憩を計画に組み込んでおきましょう!これをするとしないとで夜の子どもの元気が変わります。

とにかく子どもをぐずらせないことが、花火デートを楽しむために大切なことです。

花火開始1時間前に到着…と例として書きましたが、ここで補足です。あまり早く会場に着き過ぎると、子どもは飽きてしまいます。

ただ、駅や駐車場の混み具合も考慮しないといけないので、混んでくるギリギリ前くらいに到着するつもりがいいと思いますよ。

花火打ち上げ開始までの過ごし方は?子連れデートの勝ちポイントはズバリ快適な席の確保!

さて、いよいよ花火会場に到着です!
会場で大切になるのが、花火が見やすくて快適な席の確保ですよね。子連れになると、ますますそれが重要になります。

子連れ花火デートの席選びで、注目するべきポイントはこちらです。
1.小さな子どもでも花火が見えるか
2.周りにタバコを吸う人や酔っ払いがいないか
3.人が密集して暑すぎないか
4.子どもが周りにもいるか
5.子どもがぐずったときにすぐ撤収できるか

1の、花火が見えることは大事ですよね。でも、小さい子だと、意外とすぐ飽きちゃったりします。

私の経験では、花火デートを快適にスマートに過ごすには、2〜5をより重要視するほうがいいと思います。

タバコや暑さなど、子どもに害になることはやはり心配になって花火を楽しむどころではなくなります。

また、子どもがぐずったり大きな声を出したときに、カップルや大人ばかりのところだとどうしても目立ってしまいます。

こうなると恥ずかしいわ申し訳ないわで結構気が滅入ってしまうんです。

周囲に子ども連れが多い席だと、我が子が泣いてもあまり気になりませんし、仲間がいる! という感じがして、安心できるんです。

何かあったらすぐに席を立てる位置であることも大切です。

もし有料席があるなら、それを利用する方もおられるかもしれませんが、こういった点をクリア出来るかどうかもリサーチするといいですよ!

まとめ

今回は、子連れでの花火デートプランについてご紹介しました!

久々の花火デート、オシャレにスマートに楽しみたいですね。

そのためには、

・子どもの元気を夜まで温存すること
・花火の席を子どもが快適に過ごせること

を優先して選ぶことが、ポイントになります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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