日焼け止めの効果がもつ時間はどのくらい?長持ちさせるテクは?







梅雨が明けて、いよいよ夏本番!
暑い日が続きますね。

知らず知らずのうちに真っ黒
なんて方も多いのではないでしょうか?

わかります!

私自身
しっかり日焼け対策しているつもりだったのですが、
腕に半袖跡がくっきり…

日焼け止めを塗っていたのに。

いくら出かける前に日焼け止めを塗っていても、
擦ってしまったり、
汗をかいてしまうと
日焼け止めの
効果が無くなってしまうこともあるのです。

そこで今回は、
日焼け止めをより効果的に使っていただくための、
長持ちテクニックやポイントをご紹介します!

日焼け止めの効果は2、3時間!こまめに塗り直しが結局ベスト

一般的に日焼け止めの効果は
2、3時間しか持続しないと言われています。

意外と短いのです!

だから日焼け止めは
2、3時間毎にこまめに塗り直す必要があるのです。

「うーん、面倒…」

そう思うのは私だけではないはず。

そこで、
日焼け止めの効果を長持ちさせるポイント
をまとめました。

・ムラなくつける
まずは
日焼け止めをムラなくつける事
が大事です。

どれだけ数値の高いものを使っても、
塗りムラがあると
その部分だけまばらに日焼けしてしまいます。

特に最近の日焼け止めは白残りせず、
素肌のように透明になるものが多いので
塗りムラが分かりにくいですよね。

腕や足に塗る時には、まず、
ホットドックにケチャップを塗るように
1本のすじを描くのがポイント。

そこからしっかり塗り伸ばしましょう。
更に
日焼けしやすい肩や後ろの首元、鎖骨と足の甲
は再度塗り重ねましょう。

・出掛ける30分前に塗っておく
出掛ける直前に玄関で慌てて、
日焼け止めを塗る事はありませんか?

または外に出てから、
暑さを感じて塗るなんてことも。

実は、日焼け止めは
塗ってすぐ効果を発揮することが出来ません。

塗ってから30分待つ事で、
肌になじみ、
紫外線カバーの実感が出るようになっているのです。

お出掛けの30分前には塗り終えているようにしましょう!

・家用と外出用を使い分ける
外出用の日焼け止めを使うのもおすすめです。

出先でリキッドやクリームの日焼け止めで
塗り直しをするのは意外と難しいですよね?

そんな時は
手軽な塗り直し用の日焼け止めを使いましょう。

スプレータイプは、
サーっとメイクの上からでも使えます。
髪の毛や頭皮にも使えそうです。

ウエットシートタイプは、
汗を拭き取りながらUV対策が出来ます。
レジャーやプールで使いやすそうですよね。

その他にも
スティックタイプやパウダータイプなど、
日焼け止めの形状は色々あります!

これを機に、
自分好みの外出用の日焼け止めを探してみては?

・サプリを併用する
日焼け止めサプリをご存知でしょうか?

ドラッグストアなどでも見かけることが多くなりました。
毎日取り入れる事で紫外線ケアが出来ます。

子供の習い事で外に出る、スポーツをしているなど、
毎日紫外線が気になるのなら、
サプリを併用するのも良いですよね。
日頃から取り入れて、
内側から紫外線ケアをしたい時におすすめです。

必ず日焼け止めと一緒に使いましょう。

着ると着ないじゃ大違い!日焼け防止に向く服の色は?

日差しが強くなると、
洋服を明るい色にして
見た目を涼やかにしたくなりますよね。

洋服屋さんの店頭でも、
見かけるのは水色や白、パステルカラーなど…

でも実は日焼け防止を考えると、
おすすめは黒や茶色などの暗い色なのです。

黒などの濃い色は、光を遮断しやすくなります。

逆に明るい色は、紫外線を素肌に通しやすく
日焼けの原因になりやすいと言われています。

日傘や帽子も同様に濃い色がおすすめです。

見た目に涼やかさを求めたい時は、
素材をガーゼや綿などの
風通しの良いものを選ぶと良いでしょう。

夏の紫外線を考えて身に着けるものを選ぶ際には、
出来るだけ暗い色がおすすめです。

積極的に紫外線ケアに取り入れましょう。

まとめ

いかがでしたか?

日焼け止めは使い方ひとつで、
その実感が大きく変わります。

生活スタイルや好みで日焼け止め対策をすることで、
無理なく取り入れることが出来ます。

また正しく紫外線対策をすることで、
肌のダメージの蓄積を同時にケアします。

今年の夏は、
日焼け知らずの健やかで若々しい肌を手に入れましょう。

是非参考にしてみてくださいね。

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