サンダルで音が鳴る時の対策は?空気が抜ける音を抑えましょう!




サンダル

夏になると可愛いサンダルでオシャレしたく
なりますよね!

でも、サンダルを履いて歩くと、
なぜか「ギュッ」「プッ」などと
音が鳴ってしまって恥ずかしい…

そんなときは、
土踏まずにばんそうこうを貼ったり、
足裏に制汗スプレーをかけることで、
対策できるんです!

なぜそれで音が鳴らなくなるのか、
具体的にどうすればいいのか、
詳しく解説しますね。

サンダルの音が鳴る原因は?そこから見える解決策とは?

サンダルを履いて歩くと、
「ギュッ」「プッ」「ブッ」といった
不快な音が鳴ってしまうことが
ありますよね。

中には、「プスー」なんて
空気が抜けるような音
悩まされている人もいるようです。

このように、サンダルの音が鳴る原因
何なのでしょうか?

答えは、

「サンダルと足のあいだに
スキマができてしまっていること」

なんです。

サンダルと足の裏の形は、
ぴったりフィットしているわけではなく、
必ずどこかにスキマができています。

特に、土踏まずの部分にできやすいんですね。

このスキマには、空気がたまっています。

歩いていて足に体重がかかると、
この空気は外に押し出されます。

サンダルは、
素足で履くことがほとんどですよね。

素足だと汗などでしっとりしていて、
サンダルに足がペタッと密着します。

そのため、スキマにたまった空気が
スーッと自然に逃げられる道がない状態に
なります。

この状態で歩いて、
足に体重がかかると、
空気が無理やり外に逃げようとするために、
「ギュッ」とか「ブッ」といった音が
鳴ってしまうのです。

靴下でサンダルを履いても、
音は鳴らないですよね。

これは、足の裏とサンダルの間のスキマが
靴下で埋められていることや、
靴下の繊維の間を空気が通り抜けられることが
理由だったんです。

つまり、素足でサンダルを履くときに、
音が鳴らないようにするためには、
「靴下+サンダル」のときと同じ状態
作ればいいんです!

では、具体的な対処方法を
2つご紹介しますね。

サンダルの音防止方法① 土踏まずにばんそうこうを貼る

足の裏とサンダルの間には、
特に土踏まずの部分に
空間が出来てしまうと
お伝えしましたね。

ですから、この土踏まずの部分のスキマを
埋めてしまうために、
足の裏の土踏まずに
ばんそうこうを貼っちゃいます!

ばんそうこうにはガーゼの厚みがあるため、
スキマを埋めてくれるんですよ。

サンダル自体にばんそうこうを貼っても、
同じ効果はありますが、
サンダルを傷めてしまわないか
チェックしてからにしましょう。

サンダルの音防止方法② 足の裏に制汗スプレーをふる

素足でサンダルを履くと、
汗で密着して空気の逃げ道が
なくなってしまうんでしたよね。

そこで、足の裏に制汗スプレーをふり、
サラサラの状態にすると、
空気が自然に逃げやすくなります。

しばらく歩いていると、
また足の裏に汗をかくかもしれませんから、
そのときはまた制汗スプレーをふりなおしましょう。

ベビーパウダーなども、同様の効果を期待できますよ!

いかがですか?

身近にあるものなので、すぐに準備できるのではないでしょうか。
簡単なのに結構効果的なので、ぜひ試してみてくださいね!

サンダルのペタペタ音も解消したい!原因と解決策はこれ!

サンダルの中でも、
ビーチサンダルやサンダルスリッパは、
さらに「ペタペタ」という音が、
結構大きく鳴ってしまいますよね。

せっかくオシャレで可愛いものを買っても、
履いたときにペタペタ音が鳴り響いていては、
なんだか「ビーチ感丸出し!」という
感じで台無しです。

でも、大丈夫!

このペタペタ音も、原因を知れば対策することができますよ!

人間は歩くとき、
踵→足の裏全体→つま先の順番で
地面につけて、
最後に地面からつま先を離しますよね。

ビーチサンダルは、つま先が地面についているとき、
踵から離れてしまっています。

このとき、ビーチサンダルはつま先部分で
ぐいっと曲がった形になっていますよね。

そして、つま先が地面から離れた瞬間、
ビーチサンダルは曲がっていた反動で
踵にペタッ!とくっつきに行きます。

このビーチサンダルが踵に当たる音が、
「ペタペタ音」の正体です。

ビーチサンダルの他にも、
踵が固定されていなくてソールが
柔らかく曲がるサンダルでも、
同じようなことが起きて、
歩くたびに「ペタペタ」と音がしてしまいます。

そんな「ペタペタ音」を鳴らさないためには、
踵にビーチサンダルが
勢いよく当たらないようにすることが
ポイントです。

具体的には、以下の対策が有効ですよ!

サンダルのペタペタ音防止方法① 踵部分にインソールを貼る

インソールとは中敷きのことです。

歩くときの足の負担を軽減する役割があるので、
クッション性があるのが特徴です。

インソールには、
部分的に貼ることができるタイプがあります。

それをサンダルの踵部分に貼るんです。

すると、踵にサンダルが当たっても、
そのときに鳴る音を
クッション効果で分散してくれます。

サンダルの見た目を損なわないために、
透明タイプのものを選ぶといいですよ。

サンダルのペタペタ音防止方法② シューズバンドを使う

ハイヒールのパンプスなど
脱げやすい靴を固定するために、
透明なゴムバンド=シューズバンドが
売られているのをご存知ですか?

このシューズバンドは、
サンダルにも活用することが可能です!

足の甲の部分にバンドがくるようにすれば、
サンダルが踵から離れることがなくなるので、
ペタペタ音が鳴らなくなるんです。

透明なものは目立たなくていいですが、
あえてオシャレな柄付きや
ビジュー付きのものなどを選ぶのもいいですね!

まとめ

今回は、サンダルを履いて歩くときの
「ギュッ」「ブッ」などの音が鳴る原因と
その対処方法についてご紹介しました!

音が鳴るのは、
足の裏とサンダルの間に空気がたまっていて、
体重をかけるとその空気が
押し出されるからです。

足の裏が湿っていると、
さらに音は鳴りやすくなります。

そのため、足の裏にばんそうこうを貼ったり、
制汗スプレーをふることで、
音が鳴りにくくすることができます。

他にも、ビーチサンダルなどが
ペタペタなるのは、
踵にサンダルが当たる音が原因です。

サンダルにインソールを貼ったり、
シューズバンドをつけることで解消できますよ。

ぜひ試してみてくださいね!

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