自由研究にも使える!朝顔の花言葉と由来についてご紹介







あさがお

もうすぐ夏ですね。夏の花と言えば「朝顔」

我が家でも、朝顔を育てている真っ最中です。

馴染みのある朝顔ですが、

「花言葉や由来はよく知らないな」

と思っていませんか?

そうですよね。私もつい最近まで、全く知りませんでした。

でも、「子どもに聞かれて答えられなかった…」なんてことになりたくないですよね。

この記事ではそんなあなたに、朝顔の花言葉について詳しく説明します。

ぜひ参考になさってくださいね。

誰もが懐かしい朝顔ってどんな花?色別の花言葉

夏休み前になると、朝顔の鉢植えをもって、
歩いて帰る小学生を、よく見かけますよね。

あなたも、「小学校1年生で育てた…」という経験が
あるのではないでしょうか?

そんな誰もが知っている朝顔ですが、花言葉をご存知ですか?

実は、色によって花言葉も違うんです。

まずは紫色の朝顔の花言葉から

朝顔でよく見る色と言えば紫。

そんな紫の朝顔には「冷静、平静」という花言葉があります。

紫色は、「心身のバランスを整える色」、「心を落ち着かせる色」と言われているため、このような花言葉がつけられたのではないか、と考えられています。

次は青い朝顔の花言葉

奈良時代に伝わった朝顔は、薄い青い色だったそうです。

青色の朝顔には、「はかない恋、短い愛」という花言葉があります。

朝顔の花は、朝になるときれいに咲き、午後にはぼんでしまいますよね。

そのはかなげで、短い時間しか咲かない、という花の様子を表しています。

白い朝顔の花言葉は?

あまり見かけないかもしれませんが、白い朝顔もあります。
「固い絆、あふれる喜び」という花言葉があります。

この固い絆というのは、朝顔のツルが、支柱などに巻き付く性質が、
固い絆のようだとして、つけられました。

また、純白な花の色から、「あふれる喜び」と連想できますよね。

ピンクの朝顔の花言葉は?

「安らぎに満ち足りた気分」という花言葉がる色は何色かご存知ですか?

これは、攻撃的な気持ちを和らげる色とも言われているピンクの朝顔です。

ピンク色の特質と、優しい花のイメージからつけられたと言われています。

赤い朝顔の花言葉は、儚い情熱的な愛

赤色の花言葉は、「はかない情熱的な愛」です

赤といえば、情熱的な色のイメージが強いですよね。

その赤色と、短い時間しか咲かない、
はかなさを合わせて付けられたとそうです。

同じ朝顔でも、色によってこんなにたくさんの花言葉があるんですね。

「私はあなたに…」 少し怖い花言葉とその意味とは?

とても素敵な花言葉ばかりですが、実は、ちょっと怖い花言葉もあるのを、ご存知ですか?

それは、白い朝顔の「私はあなたに絡みつく」という花言葉。

確かに、「絡みつく」というのは、ちょっと怖いですよね。

絡みつくということは、何かに依存している、束縛している、というような意味合いにも取れますよね。

朝顔を育てた方ならわかると思いますが、朝顔のツルは、支柱にクルクルと巻き付いていきますよね。

そのツルの様子から、「私はあなたに絡みつく」、という花言葉がつけられたと考えられています。

さらに、朝顔のツルは、絡みつくものがないと、先端が枯れてしまうのです。
そう思うと、さらに怖くなってしまうのは、私だけでしょうか?

可憐な朝顔からは、ちょっと想像しがたい花言葉でしたが、支柱に巻き付くツルの様子を見ると、納得できちゃいますね。

まとめ

あさがお

夏の代表的な花ともいえる朝顔。

誰もが知っている朝顔ですが、花言葉がこんなにたくさんあったなんて、驚きですよね。

紫には、「冷静、平静」、ピンクには「安らぎに満ちた気分」、青には、「はかない恋、短い恋」など、どこか上品な花言葉の多い朝顔。

しかし、白い朝顔には、「固い絆、溢れる喜び」という白い色にピッタリな花言葉がある反面、「私はあなたに絡みつく」という、ちょっと怖い花言葉も…。

花言葉を知っていると、知的でちょっとかっこいいですよね。

朝顔以外の花言葉も、お子さんと一緒に調べてみてはいかがでしょうか?

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