干支の相性ってあるの!?親子で診断してみよう!




幼稚園くらいの親子

相性診断をよく聞いたり、
やったりする人もいますよね。

生年月日や名前で占うことができますが、
実は干支でも相性を診断することができるのです。

12個ある干支で、親子の相性を
診断してみたいと思いませんか?

そこで今回は相性の良い干支の組み合わせや、
それぞれの干支の性格も紹介します!

是非楽しみながら読んでみてください♪

干支ごとに見る!あなたとお子さん!相性が良いのはどの干支?

親子でも相性はあるはずです。

というのも、大人になると実の両親との
相性が悪く疎遠になってしまう人も
中にはいるくらいですからね…。

そこで今回は相性の良い干支の組み合わせを
お伝えします!

是非親子の相性をチェックしてみてください。

・子(ねずみ)
子と相性の良い干支は辰・申・丑です。

・丑(うし)
丑と相性の良い干支は巳・酉・子です。

・寅(とら)
寅と相性の良い干支は午・戌・亥です。

・卯(うさぎ)
卯の相性の良い干支は未・亥・戌です。

・辰(たつ)
辰と相性の良い干支は子・申・酉です。

・巳(へび)
巳と相性の良い干支は丑・酉・申です。

・午(うま)
午と相性の良い干支は寅・戌・未です。

・未(ひつじ)
未と相性の良い干支は卯・亥・午です。

・申(さる)
申と相性の良い干支は子・辰・巳です。

・酉(とり)
酉と相性の良い干支は丑・巳・辰です。

・戌(いぬ)
戌と相性の良い干支は寅・午・卯です。

・亥(いのしし)
亥と相性の良い干支は卯・未・寅です。

さて、各干支と相性の良い干支を
3つずつ挙げました。

きっと私たち親子の干支は相性が良くないのか…と
がっかりしている人もいるかもしれません。

占いはあくまでも占いです。

結果にそう肩を落とさず左右されないでくださいね♪

干支それぞれの性格を一挙紹介!あなたはあてはまる?

干支についてあまり詳しく調べたことが
ある人はいませんよね。

実は干支それぞれに性格の特徴があるのです。

一つずつ紹介するので、
自分や家族に当てはまるかどうか見てみてください!

・子(ねずみ)
子年の方は、他の干支以上に
コミュニケーション能力が高いです。

周囲に溶け込むのが上手く、
助けを求めて甘えたりするのも上手なのです。

また、どんなことにも努力をするので
成功へ導く力もあります。

・丑(うし)
丑年の方は、人見知りをすることが多いです。
どちらかと言ったら、一人でいるのを好む性格です。

努力をする過程の中で、
困ったことがあっても
周りに頼ることができないときもあるようです。

・寅(とら)
寅年の方は、まさしく動物のトラのように
勇ましく何でも進んで取り組む性格です。

一匹狼なところもあり、
周りの人と協力するのが苦手な部分もあります。

・卯(うさぎ)
卯年の方は、社交的でコミュニケーション能力が高いです。

しかし恋愛に対しては消極的な面があります。

・辰(たつ)
辰年の方は、負けず嫌いな性格のため、
どんなことにも努力を惜しまないです。

また、少し厄介な一面もあり、
こうと決めたら曲げないところもあります。

・巳(へび)
巳年の方は、
動物のヘビのようになんだか冷たく
クールなイメージを持たれやすいですが、
意外と寂しがり屋な面もあり付き合いが長いと
人懐っこくなってきます。

・午(うま)
午年の方は、すすんで何事も取り組む性格です。

コミュニケーション能力も高いので、
年齢や性別関係なく
誰とでも上手く関わり合うことができます。

・未(ひつじ)
未年の方は、温厚な人が多いです。

争いを嫌い、誰とでも上手に関わることができます。

しかし、ここぞというときには
自分の意志をしっかりと相手に伝えます。

・申(さる)
申年の方は、あらゆることに興味・関心をもち
熱心に取り組む一方で、
覚めやすいところもあります。

飽きたら終わり…なんていうところがあるのです。

社交的な面があり、
周りから可愛がられることも多いです。

・酉(とり)
酉年の方は、プライドが高く、
誰よりも優位にありたいという性格の持ち主です。

他の人に負けないよう、
積極的に情報収集したり
流行を敏感にキャッチしたりします。

・戌(いぬ)
戌年の方は、正義感の強い人が多いです。

間違ったことや曲がったことが嫌いなので
自分だけではなく周りの人にも厳しいです。

そのため、周りから反感を買うことも多いです。

・亥(いのしし)
亥年の方は、裏表のない正直で素直な性格です。

また、どんなことも最後まで諦めないところもあります。

途中壁にぶつかったとしても、
マイナスに捉えることなく
プラスに変えてしまう力の持ち主です。

まとめ

それぞれ干支の性格も違いますし、
相性ももちろんそれぞれ異なります。

しかし、これはあくまでも一説ですので、
全てを信じるべきでもありません。

自分に必要な部分だけ信じてみるのが良いでしょう!

タイトルとURLをコピーしました