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日焼け止めの正しい塗り方チェック!顔につけるのに自己流でいいの?




暑い夏がもうすぐやってきますね。

シミやそばかすなどの対策にも、日焼け止めは欠かせないですよね。

でも、

「正しい日焼け止めの塗りかたを知らない」

と悩んでいませんか?

そうですよね。私も、つい最近まで、自分流の塗り方で付けていました。

でも、

「正しい塗りかたを知らずに、日焼け対策がしっかりできなかった」
「化粧が崩れてしまう…」

なんてことには、なりたくないですよね。

この記事では、そんなあなたに、日焼け止めの正しい塗りかたについて、ご紹介したいと思います。

ぜひ参考になさってくださいね。

日焼け止めの塗り方、顔はとにかく正しい順序が重要!

「1番日焼けしたくない!」と思うのは、顔ではないでしょうか?

シミやそばかすなどの肌トラブルになるので、しっかり予防したいものですよね。

しっかり保湿をした後、適量の日焼け止めを、

①両方のほっぺ
②額
③目元
④鼻
⑤あご

におきます。

次に、指全体を使って、ほっぺの中心から外側に伸ばしていきましょう。

額は、中心から髪の毛の生え際に向かって、
目元は、目頭から目尻に向かって伸ばしていきます。

鼻は、上から下に、あごは、中心から
フェイスラインに向かってなじませていきます。

そして、手のひらで顔全体を包み込み、
日焼け止めをしっかり肌になじませてください。

1度塗り終わったら、もう1度同じ手順で塗りましょう。

ここで、気を付けたいのは、日焼け止めの使用量。

クリームタイプの日焼け止めは、パール1粒分、液
状タイプの物は、1円玉1個分が1回の適量と言われています。

これを2回なので、パール2粒分、
もしくは1円玉2個分の量を塗るということになりますね。

しっかりと紫外線から肌を守るためにも、適量を使いましょう。

日焼け止め前の保湿で、崩れをおさえてテカり知らず

どうして保湿が大事なの!?

日焼け止めを塗る時は、しっかり保湿してから塗りましょう。

肌が乾燥していると、うるおいバランスが崩れてしまい、
皮脂の分泌が過剰になってしまいます。

そのため、しっかり保湿していない肌に
日焼け止めを塗ってしまうと、
皮脂崩れの原因になってしまうのです。

これで保湿ばっちり!日焼け止めを塗る前のスキンケアとは?

まずは、寝ている間に分泌された皮脂を、
洗顔料を使ってしっかり洗い流しましょう。

洗顔をした後、しっかり化粧水をつけて肌を保湿して、
キメを整えます。

化粧水を使うことによって、
美容液や乳液の浸透を助けてくれるのです。

1度にたくさんの化粧水をつけても
肌に染み渡らないので
少量ずつ数回に分けてつけていくのがポイント。

次に、美容液を付け、栄養を与えます。

乳液の上からでは浸透しにくいので、必ず乳液の前につけましょう。

その後は、乳液やクリームをつけて、うるおいを閉じ込めます。

乾燥から肌を守るために、しっかりと塗っていきましょう。

メイクが崩れにくくならないように、さらっとした質感のものを選ぶといいでしょう。

慌ただしい朝は、なかなかゆっくりスキンケアができないもの。

「時間がない!」

という時には、乳液と日焼け止めが1つになった物を使うといいですね。

「せっかく日焼け止めを塗ったのに、崩れて肌がテカってしまう…」

というのは、保湿が足りないせいかもしれません。

日焼け止めを塗る前には、しっかり保湿をしましょう。

まとめ

紫外線は、シミやそばかすなどのトラブルになりやすいもの。

晴れの日だけでなく、曇りの日でも紫外線は出ています。

いつまでもきれいな肌を保つためにも、日焼け止めは欠かせないですよね。

でも、塗り方や塗る前のケアを間違ってしまうと、
日焼け止めの効果が十分に得られなかったり、化粧崩れの原因になってしまうことも…。

塗り方をマスターして、紫外線から肌を守りましょう!

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