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寝る前の筋トレは太るって本当!?その理由&おすすめの時間帯教えます




トレーニング

最近ちょっと体型が気になってきたから、
筋トレを始めたい!

だけど、仕事が毎日忙しいから、
筋トレをするなら夜しかない…。

そんな人って多いと思います。

でも、「寝る前に筋トレすると太る」なんて話、
聞いたことありませんか!?

実は、筋トレ自体は太る原因にはなりません。

筋トレをすることでお腹が減って食べてしまったり、
目が冴えて生活リズムが狂ってしまったりすることが、
太る原因として考えられるんです。

では、忙しいあなたでも筋トレができる時間は
一体いつなのか?

考えていきましょう!

寝る前の筋トレで太る理由って?

あなたが筋トレをしたいと思う目的は
何でしょうか?

身体を引き締めたい、
体重を減らしたい、
姿勢をよくしたい、
代謝をあげたい…
そんな目的ではないでしょうか。

筋トレの効果は、
ちょっとやったくらいでは表れません。

毎日継続することが大切ですよね!

ただ、仕事や家事、育児などで忙しいと、
これが結構難しいもので、
筋トレのためにまとまった時間をとれるのは、
「寝る前」という人は多いと思います。

ところが、「寝る前の筋トレは太る!」なんて
言われているんです!

せっかく筋トレを始めようと思っているのに、
寝る前しか時間がとれないという人には、
とてもショックな話ですね。

シェイプアップのために
筋トレをしたい人にとっては、
むしろ逆効果になる話です。

実は、筋トレ自体には太る原因はないんです。

筋トレをすることで起きる他のことが、
太る原因になるかもしれないんですよ。

では、具体的にみていきましょう。

筋トレ後に、何か食べてしまう

筋トレをすると、
お腹が減ったり喉が渇いたりします。

人によっては、
プロテインを飲むことも
あるかもしれませんね。

筋トレは、エネルギーをたくさん使いますし、
筋トレによって傷ついた筋肉を癒すためにも、
食べたり飲んだりして
カロリーや栄養を摂ることは
とっても大切なことです。

ですが、寝る前の食事は、
2〜3時間前までには終わらせておくことが
理想的とされています。

何かを食べると、
体は胃腸で消化を始めます。

寝る時は、本当なら体を休めたいのに、
これでは体は休むことができません。

そのため、睡眠の質が下がってしまうんです。

そして、消化不良や睡眠不足となってしまうのです。

また、睡眠中は、
エネルギーの消費がゆっくりになります。

寝る前に食べたもののエネルギーは燃焼されにくく、
脂肪として蓄えられる可能性が高いんです。

こういった理由から、
寝る前の筋トレ後に何か食べると、
太るかもしれないというわけです。

筋トレで身体が興奮して、寝付きが悪くなる

筋トレをすると、
交感神経が刺激されます。

交感神経とは、自律神経の一種で、
何か活動をするときに優位になります。

一方寝る時は、副交感神経という
体を休める自律神経が優位になります。

寝る前に、スマホやテレビを見たり、
大きい音を聴いたりするのを避けて、
本を読むなどして
ゆったり過ごしたほうがいいとされるのは、

自律神経を交感神経優位から
副交感神経優位に切り替えるためなんですね。

ところが、寝る前の筋トレは、
逆に交感神経を優位にしてしまいます。

言ってみれば体が興奮した状態になってしまい、
寝付きが悪くなってしまうんです。

結果として、代謝が悪くなったり、
体調が優れなくなったりして、
太ることにつながるかもしれないんです。

筋トレをするベストタイミングはいつ?

トレーニング
寝る前の筋トレはよくない…。

では、忙しいあなたは、
一体いつ筋トレをすればいいのでしょうか?

筋トレをするタイミングとして
おすすめされているのは、

・食事をしてから2時間後くらい
・筋肉があたたまっているとき

と言われています。

一番理想的なのは、
15時におやつを食べたとして、
17時頃とされています。

ただ、仕事で残業が忙しかったり、
子どもの世話があったりすると、
17時頃に筋トレを継続的にするなんて、
絶対無理ですよね!

でも、寝る前の筋トレは
デメリットが多いんでしたよね。

そうなると、
筋トレをするのにオススメの時間は
「朝」になります。

「朝も忙しいから時間はとれない!」と
思うかもしれませんが、
夜筋トレをしない分早めに寝て、
早めに起きて時間を作ればどうでしょうか。

朝の筋トレには、さまざまなメリットがあります。

目が覚めたときは、
まだ副交感神経優位なので、
朝から活動的になるために
交感神経優位に切り替える必要があります。

筋トレをすると、交感神経優位になるので、
朝から元気に活動することができます。

血行もよくなり、集中力も高まります。

代謝も上がるので、
脂肪燃焼も効率的になりますよ!

ただし、朝は血圧が上下しやすかったり、
筋肉がかたまっていたりという
リスクもあります。

軽食をとり、
ストレッチや体操をして体を温めてから、
負荷の強過ぎない
筋トレをするようにしましょう。

「もっと負荷をあげたい!」という人には、
少し物足りないかもしれませんが、
寝る前に筋トレをするよりは
確実に体に良いですし、
毎日続けやすいですよね。

負荷の高い筋トレは仕事が休みの週末に限定して、
平日は続けられる筋トレをする、という
メリハリがおすすめです。

まとめ

トレーニング
今回は
「寝る前に筋トレをすると太る!?」という
噂が本当なのかについて解説しました!

寝る前の筋トレ自体には太る原因はなく、
その後に食事をとったり、
筋トレによって寝付きが悪くなったりすることが、
太る原因につながります。

そのため、筋トレは寝る前にするべきではない、
ということは定説なんです。

できれば、おやつを食べて、
17時頃に筋トレができると
一番効率がよいのですが、

仕事や育児で忙しければ、
朝少し早起きして、
軽食をとってからの筋トレをおすすめします。

血圧や筋肉の固さに配慮する必要はありますが、
毎日続けるにはぴったりの時間帯ですよ!

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