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さつまいもの品種によって味が変わる!?比較しちゃいました!




秋になるとますます美味しくなるさつまいも!

いろんな品種がありますが、
どの品種がどんな味なのかって、
意外と知りませんよね。

実は、さつまいもの品種は食感によって
大きく3つの系統に分けられるんです。

そこから好みのさつまいもを選ぶと
分かりやすいんですよ!

今回は、たくさんあるさつまいもの品種から、
特に人気のオススメ品種をご紹介します!

さつまいものデザートのレシピもありますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

さつまいもの品種ってこんなにある!オススメの品種はこれ!

さつまいもは、1600年頃に中国から
琉球(今の沖縄)にやってきて、
その後薩摩(今の鹿児島)に伝わったので、
「さつまいも」と呼ばれるようになったとされています。

戦時中や戦後には主食としても活躍した
さつまいもですが、高度成長期に入って
その役目を終えると、
より美味しいさつまいもを求めて、
品種改良が行われるようになりました。

そして、現在さつまいもの品種は、
なんと30種類以上もあるんです。

その品種は、わかりやすくすると

「ほくほく系」
「しっとり系」
「ねっとり系」

に分けられます。

どの品種を買えばいいか悩んだら、
この3つの系統からどれを選びたいかから
考えるといいですよ!

今回は、この3つの系統から、
それぞれオススメの品種をご紹介します。

ぴったりのお料理も一緒にお伝えしますね。

さつまいも種類紹介。まずは「ほくほく系」

まず、「ほくほく系」は、
昔ながらのさつまいもらしいさつまいもです。

食べると口の中でホロホロとほどけ、
天ぷらやお芋ごはん、
お味噌汁などの料理全般や、
焼き芋によく合います。

おすすめ品種
・鳴門金時
栗のような、まさにほくほくとした食感が美味しい、
さつまいもの代表格ともいえる品種です。

・紅あずま
粉質で糖度が高いです。
長期保存がしにくいため、
旬の時期にしかスーパーには出回らないので、
出会えたらラッキーですよ!

さつまいも種類紹介。あまーい「ねっとり系」

「ねっとり系」は、糖度が高く、
水分が多めになっています。

少し前に流行した「蜜芋」はこの系統に分類されます。

お料理よりは、焼き芋やスイートポテト、
さつまいもペーストなどスイーツに使う方が
向いています。

おすすめ品種
・安納芋(あんのういも)
数年前に蜜が出るほど糖度が高い
「蜜芋」として有名になったさつまいもです。

かなりねっとりとしていて、
驚くほど甘いです。

・紅はるか
安納芋と並ぶ人気のさつまいもです。
黄金色が強く、
「安納芋よりはるかに美味しい」ことが
名前の由来なんだとか。

さつまいも種類紹介。扱いやすい「しっとり系」

「しっとり系」は、なめらかな食感が特徴で、
ほくほく系とねっとり系の間くらいで、
扱いやすい品種です。

ほくほく系は物足りないし、
ねっとり系はくどい、という方には、
しっとり系がいいでしょう。

おすすめ品種
・シルクスイート
比較的新しい品種で、
シルクのような滑らかな口当たりが、
近年高い人気になってきています。

・紅まさり
焼き芋にするとじゅわっと
蜜が出るほどの甘さが
人気のさつまいもです。

形が比較的整っていることも特徴です。

さつまいもを使って美味しいデザートを作ってみよう!レシピ紹介!

いろいろな品種のさつまいもを
ご紹介しましたが、
その甘みを存分に楽しむなら、
やっぱりスイーツが一番です!

ここからは美味しいさつまいもを使った、
デザートやスイーツのレシピをご紹介します!

簡単なものばかり集めましたので、
気軽に挑戦してみてくださいね。

【炊飯器とホットケーキミックスで簡単さつまいもケーキ】

〇材料
・さつまいも…中1本
・ホットケーキミックス…200g(1袋)
・卵…1個
・牛乳…150cc

〇作り方
①綺麗に洗ったさつまいもを
皮ごと1cm角に切り、耐熱容器に入れたら、
600w2〜3分(ようじがスッと通るくらいまで)加熱し、
冷ましておく。
*皮が苦手ならむいてもOKです!

②ボウルにホットケーキミックス、
卵、牛乳を入れて、泡立て器でよく混ぜ、
冷ましたさつまいもを入れて軽く混ぜる。

③炊飯器に入れて、
ケーキモードで焼いたら完成!
*ケーキモードがなければ、
普通の炊飯モードでもいいですが、
炊飯器によって火力が違うので、
出来上がりに差が出るかもしれません。

混ぜるだけの簡単ケーキです!

さつまいもの甘みをダイレクトに味わえます。

【すぐできるシンプルなスイートポテト】

〇材料
・さつまいも…中1本
・バター…10g
・牛乳…30cc
・砂糖…20g
・(卵黄…1/2個)

〇作り方
①さつまいもは皮をむき、
輪切りにして耐熱容器に入れたら、
600w2〜3分(ようじがスッと通るくらいまで)加熱する。

②ブレンダーやミキサーで
さつまいもを軽くつぶしたら、
バター、砂糖、牛乳を入れて、
なめらかになるまでよく混ぜる。
*ブレンダーやミキサーがなければ、
泡立て器やマッシャーでもOK!
*さつまいもの品種によって、
入っている水分量が異なります。
粘土のように手で成形しやすい固さを目安に、
牛乳は少しずつ入れましょう。

③一口サイズに整えたら、
アルミホイルのお弁当カップにのせて、
オーブントースターで焼き目がつくまで
3〜5分ほど焼いたら完成!
*つやをだすために卵黄を表面に塗ると、
より美味しそうに仕上がります!
なくてもOK。

やっぱり食べたいスイートポテト!
オーブンがなくても、
トースターで手早く出来ちゃいますよ。

【揚げない!さつまいもチップス】

〇材料
・さつまいも…中1本
・塩…少々
・オリーブオイル…大1

作り方
①さつまいもを皮ごとよく洗い、
スライサーで薄く切ったら、
キッチンペーパーで水気を拭き取る。

②ボウルにさつまいもと
オリーブオイルを入れ、
よく絡める。

③オーブンシートを敷いた天板に
さつまいもを並べて、
180度で25分ほど焼く。
*水分が抜けきらなければ、
焼き時間を伸ばしたり、
並べ替えたりして、
カリカリを目指します。

④塩をまぶして完成!

ヘルシーなスイーツが食べたいなら、
さつまいもチップスがおすすめです。

このレシピなら揚げないので、
よりヘルシー!

まとめ

今回は、さつまいもの品種や
レシピについてご紹介しました!

さつまいもの品種は多く、
ほくほく系・しっとり系・ねっとり系に
分けられます。

ねっとり系はスイーツ向きで、
ほくほく系やしっとり系は
料理にもスイーツにも使いやすいです。

作りたい料理に合わせて、
さつまいもを選んでもいいですね!

さつまいもでデザートを作るのもおすすめです。

炊飯器ケーキやスイートポテトなどは簡単なので、
ぱぱっと作れて子どもも喜んでくれますよ!

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