保育園入るのいつからがベスト?理想の幼児教育と仕事復帰の時期




保育園

入園する年齢は、それぞれの年齢によってメリット、デメリットがあると思います。

ご家庭でどう考えるかによって異なるので、いつから入園するのがベストとは、一概には言えません。

入園を機に、子育てについて、ご夫婦で話し合いましょう。

そして、自分たちが思う子育てに合わせて、入園する年齢を決めるといいと思います。

子どもは、遊びの中から多くのことを学びます。

この遊びを大切にしている、そして、子どもの気持ちを大切にしてくれる園こそ、理想の教育だと私は思います。

保育園は、園によって保育方針が違うものです

当然といえば当然のことですが、保育園は、園によって保育方針が違います。

入園したら、「自分が思っていた園とは違った」なんてことがないように、実際に園を見に行くことをおすすめします。

幼児教育といっても、文字や数を教えるようなものばかりではありません。

特に、幼児期は、人格の基礎を成形する大切な時期です。

子ども達は、生活、遊びの中からたくさんのことを学んでいます。

ただ遊んでいるだけ…と思うかもしれませんが、遊びの中でルールを守ることの大切さを知ったり、友達関係を築いていくのです。

また、遊びを通して、身体の基礎を作っていきますし、数や言葉を知ります。

つまり、子どもにとっては、遊びは大切なものなのです。

そして、働くママの多くが悩む、保育園に入れるタイミング。

という私も、何歳から預けようか悩みました。

子どもが3歳までは、育児に専念しようと思っていたのですが、仕事の都合もあり、結局0歳児から保育園に預けました。

最初は、「こんなに小さいうちから保育園に預けるのはいいのかな」、という思いが少なからずありました。

でも、子どもが毎日楽しく登園している姿や、たくさんのことを学んでいることを知ると、小さい頃から入園してよかったなと思っています。

初めての子育てでは保育園がとても力になってくれます

初めての育児は不安だらけでした。

でも、先生が優しく話を聞いてくれたり、不安な気持ちを受け止めてくれたことで、私はとても救われたのを覚えています。

また、我が子の成長を先生と一緒に共有できたので、1人で育てているという孤独感を味わうこともありませんでした。

登園の際に、泣いている我が子と離れるのは、辛かったですが、子どもと離れた時間があることで、子どもを一層かわいいと思うようになりました。

そして、子ども自身も、周りに同じくらいの月齢の友達がいることで、刺激をもらうことができるので、成長にも繋がったと思います。

保育園の無償化はいつから?収入や子の年齢で変わる保育園料

保育園

2019年10月から全国で保育料無償化が実現されました。

幼児教育の重要性や、少子化対策の観点などから導入されましたが、全児童が無償になるわけではないのをご存知でしたか?

私も、無償化と知った当時は、「やったー」と喜んだのも束の間。

開始された年は、下の子は対象外だったと知り、がっかりしたのを覚えています。

それでは、詳しく説明したいと思います。

保育園では、3歳児クラス、つまり年少クラスから無償化の対象となります。

ただし、給食費や行事費は、保護者の負担になるので、勘違いしないようにしましょう。

0~2歳児は、住民税非課税世帯が該当します。それ以外の家庭は、保育料を支払う必要があります。

また、認可外保育園、企業主導型保育施設の場合は、少し異なるようです。

認可外保育園の場合、3歳から5歳までは月額3.7万まで、0~2歳までの住民税非課税世帯は月額4.2万の利用が無償となります。

企業主導型保育施設では3~5歳は保育の必要性のある子ども、0~2歳は、住民税非課税世帯で、保育の必要性がある子どもが対象です。

保育の必要性がある子どもとは、従業員枠で利用している場合には全児童、地域枠を利用している場合は、市町村の保育認定(2、3号認定)を取得している児童となります。

保育料無償化と言われていますが、全く料金がかからないというわけではありません。

給食費や、延長料金、制服代、行事費などは保護者の負担となります。

ただし、年収360万未満の相当世帯、全世帯の第3子以降は、副食(おかずやおやつなど)の費用が免除されます。

補足として、保育園に兄弟児が通っている場合は、第二子の保育料は半額、第三子は無料になることもあります。
しかし、自治体によって異なる場合もありますので、注意が必要です。

保育園の無償化には申請が必要?知って得する制度の利用

無償化には申請は必要なのでしょうか?

認可保育園に通っている場合は、手続きは必要ありません。

しかし、認可外保育園、企業主体型保育施設は申請が必要です。

認可外保育園の場合には、住んでいる市町村から保育の必要性の認定を受ける必要があります。

保育の必要性の要件については、認可保育園と同じ要件があるので、各市町村に確認しましょう。

企業主導型保育施設の場合は、利用している施設に対し、必要書類を提出します。

通う保育園の形態によって、手続きの有無が変わってきますので、注意が必要です。

遅れないように気を付けましょう。

まとめ

保育園

人格の基礎を形成する大事な時期と言われている幼児期。

そんな大切な時期を過ごす保育園だからこそ、どんな保育をしているのかを知ったうえで、入園したいものです。

どの年齢で入園しても、子どもはその環境の中で元気に育っていきます。ご夫婦でよく話し合って、入園するタイミングを決めましょう。

そして、保育料無償化によって、保育料の負担が少なくなりました。

子どものいる世帯にとっては、とても嬉しいことですよね。

しかし、通う園の形態によって申請の有無が異なるので、しっかり把握しておきましょう。

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