ミルク育児で使っていた便利グッズを紹介

こぐまやの娘たちはもうだいぶ大きくなったので、ミルクはもう飲んではいませんし、オムツも使っていません。

今ではもう処分してしまったグッズなどもあるんですが、娘がもっと幼かったころにこぐまやで使って「買ってよかったな」と思っていた育児グッズを紹介します。

もっと幼かったころの娘たちを思い出すと、便利な道具たちにずいぶんたすけられました。

ママに似せた形の哺乳瓶。ピジョンの母乳実感哺乳瓶です。

こぐまやでは、母乳と粉ミルクを併用していましたので、哺乳瓶の乳首のかたちがママの胸に似ているという口コミをみて選びました。本当は何種類も買ったんですが。

母乳とミルク混合の場合、哺乳瓶の乳首のところの形によっては、赤ちゃんがまったく受け入れてくれないということもあると聞きましたので。

材質としましては、耐熱ガラスとプラスチック製があるのですが、ふだん使うための哺乳瓶は、傷や衛生面が気になるので耐熱ガラス製を選んでいます。

ブロックタイプのミルクで作るのもカンタン。ほほえみらくらくキューブです。

こぐまやの大人たちが小さいころの「粉ミルク」のイメージは、粉末状のミルクが円筒型のカンに入っているものです。

計量スプーンで図ってお湯で溶かすものだと思っていました。

この「らくらくキューブ」はブロックタイプになっています。1ブロックが40ml分で、半分に割ることも簡単にできます。

このブロックを哺乳瓶に入れて、適量のお湯で溶かした後、水を足すか哺乳瓶を流水で冷やして適切な温度にします。

溶かすときのお湯は70度以上にする必要があって、温度が低いとあまりよく溶けてくれませんので注意が必要でした。

あかちゃんにミルクを作ってあげるのを、ママだけでなくパパも頻繁に行うなどの理由がある場合は、このブロックタイプはとてもうれしいですね。

少し割高かもしれませんが、こぐまやでは普段の効率を重視して、この「明治ほほえみらくらくキューブ」を使っていました。

周囲に粉ミルクがこぼれて散らかってしまうのも防げますし、とてもらくらくです。

哺乳瓶の煮沸消毒がとってもカンタン。「除菌じょ~ずα」です。

哺乳瓶を使い終わった後の煮沸消毒がカンタンにできる便利グッズです。いままで大きな鍋で行っていた煮沸消毒が、このケースがあれば、電子レンジでチンするだけで簡単です。

電子レンジで、高熱の水蒸気を発生させて除菌しようという原理なのでしょうね。

使い方は、使用済みの哺乳瓶を洗って、哺乳瓶の本体とキャップを分解してこのケースに入れます。小さいパーツをいれるかごは同梱されているので、キャップや乳首はかごに入れます。

その後、少しの水をたしたあと、500W程度で5分ほど電子レンジにかけます。

しばらく冷やすと、除菌が完了しています。

注意点は「除菌じょーず」の中に、ミルク用のクリーナーなどの金属を入れないことです。

こぐまやでは、一度間違えて小さな金属ブラシをまぜてチンしてしまったことがあります。

そうすると、金属部分が高熱になりすぎてしまい、まわりを溶かしてしまったのです。そのため、一緒に入っていた哺乳瓶が全滅になってしまいました。

プラスチックが溶けてしまったので、哺乳瓶にもプラスチックのにおいがついてしまったのです。本当に大失敗でした。

こぐまやでは、2種類の哺乳瓶を使っていましたが(ドクターべった、母乳実感)、入れ方を工夫すればどちらのメーカーのどのサイズの哺乳瓶もケースに収まります。

まとめ

今回は趣向を変えて、こぐまやで使っていたグッズを紹介してみました。

まずは哺乳瓶から、ブロックタイプのミルク、そして哺乳瓶の煮沸消毒を手伝ってくれるグッズまで。

今はほんとうにいろいろ便利なものがありますので、大変な育児生活をバッチリアシストしてくれます。

しっかり使って、親子とも元気にすごしていきましょうね。

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