あすけんで痩せた! がんばらないのに1.5ヶ月で3キロ減




子育て中のお父さん。お子さんのためにも健康でいたいですよね。

でも運動不足が続くと少しずつ太ってきちゃうかたもいらっしゃるかと。

ぼくはちょっと遅れてきた子育て世代なので、太り具合もなかなかのものでした。

今回、お医者さんからちょっとだけイエローカード、もしかするとレッドカードが出てきたようなので、人生何度目かのダイエットをしてみることにしました。

あすけんで痩せることを目指します。

ところでぼくはもう40歳を超えていて、おなかにお肉がつき始めてからだいぶ歴史を積み重ねてきました。

最初は高脂血症だけだったのですが、それでもずっと痩せられなかったため、ついに脂肪肝の診断がでてしまったのです。

肝臓が炎症を起こしていますよと言うお言葉も先生からありましたし、そういえば、ウエストも95cmを超えていたような記憶もあります。

そんな筋金入りの太めさんですから、ひとりでダイエットをがんばるのはまったく自信がありません。

でも最近はスマホアプリでよいものがあると友人から聞きまして、試してみたのが「あすけん」でした。

ダイエットをお手伝いしてくれるアプリ「あすけん」のロゴマーク

カンタンに言えば「食事を記録して、カロリーを採りすぎないように気を付けることを手伝ってくれるアプリケーション」です。

いままでもこういうアプリはいくつもありましたけれども、今の段階で約1.5か月つづいています。

なんでもそうなんですが続けていくことがイチバン難しいというなかで、今回それなりに続けられている理由は「とってもラクチンだから」なのかなと思っています。

いままでわたしが買っていたソフトは、食べた料理を入力していくのがとっても面倒でした。

ごはんなどはまだしも、おかずの種類を手入力したりメニューから選んでいったり。そして量も手入力したり。

今回使ってみたあすけんでは「写真を撮って登録すればAIが料理を判定して仮入力してくれる」のです。

やってみるとわかりますが、これだけでもすんごくラクチンです。

ご飯とお味噌汁、なっとう、つけもの、卵焼きなどが載っているお皿を写真にとれば、ぴたっとその内容が入力されるのです。

あとは間違えて仮入力された料理名を正しく補正した後、分量を何人分くらいか指定すればOKで、おおよそのカロリー値を計算してくれます(ただ、実際にやっている画面は、おかずの写真を表示するのがハズカシいので勘弁してくださいね)。

それを毎食登録しておくと、食べる量も気にすることかできるので、トータルで痩せていけますよ、というお話です。

そして1.5か月ほどやってみた結果がこの写真です。

チャレンジ開始が2020年1月中旬頃で、77.9kgほどでしたね。

そこからじわじわと上下しつつも、おおよそすこーしずつ体重は下がっていき、3月上旬である今までの最低記録が74.3キロです。

高いときも低いときも、瞬間の体重ですから、全体としてはあまり精度がよいものではないと思いますが、1.5か月くらいで3キロ以上下がっているのはまあまあ上出来ではないでしょうか。

もちろん最初は炭水化物が制限されて下がりやすいモノですが、それを差し引いても悪くないかなと。

ひと月に2キロ以上痩せてしまうとリバウンドしやすいという話も聞いたことがありますし、自分では満足していますよ。

あすけんを試してみて思ったよい点

最もすばらしいのは、やはり入力するのがカンタンなので続けやすいことです。写真をとって、ちょちょいっと補正するだけですからね。

ほかには、コンビニスイーツや冷凍食品などのカロリーなどがすでに登録されていることです。

市販の食品などは、調べて入力が必要だったりしますけれども、その手間がないのはラクチンです。

あとは、栄養素ごとにとった量が計算されて、次の食事ではどんなたべものがよいかというアドバイスをくれることです。

正直言えば、あまりふだんのたべものに注意してこなかったわけです。だからこそ80キロ近い体重になってしまったのですね。

写真をとって入力していくだけで、栄養素のところまで気にしてくれるのはありがたいです。気が付かないうちにたんぱく質がたりないよーとか、次は納豆や豆腐を食べるといいよーとさりげなくおしえてもらえるのが嬉しいです。

やせるなら健康的に痩せたいですからね。

まとめ

今回は、ダイエット補助アプリのあすけんについて紹介してみました。

実は6か月の申し込みをしてしまっているので、まだまだしばらくは続けていき、最終的には65キロまでは下げたいと思っています。

20年くらい前の体重まで下げて、健康的になりたいなーと。

また結果が出てきましたらこのブログで紹介していきますからね。

でも、がんばりはしないです。運動もとくにやらずに、どこまでいけるかなと。

それではまた。

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