押入れがない家での布団収納!毎日できるオススメ収納方法6選




ふとんの収納

最近はベッドで寝る人が多くなっていますが、
まだまだ布団で寝る人もいますよね。

ベッドを持っていない、子どもが小さい、
そもそも布団が好き、など
いろいろな理由があると思います。

ただ、最近の住宅は、
布団を片付けられる押入れがなくて、
布団で寝ている人は困っていませんか!?

そんなあなたのために、
押し入れがなくてもできちゃう
布団収納のアイデアをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

押入れがなくてもできる!?オススメ布団収納アイディア3選

最近の日本では、多くの生活様式が欧米化してきました。

特に、寝るときは布団ではなく
ベッドという家庭は多くなっていると思います。

それでも、ベッドを持っていない、
子どもが小さくて危ない、布団が好き…など、
さまざまな理由で、布団を敷いて寝る家庭も、
もちろんありますよね。

ただ、最近の住宅からは、
布団を片付けられる押入れが
なくなってきているんです!

理由は、住宅自体も欧米化してきているから。

押入れが不要で、クローゼットだけで
十分な家庭が多くなっているというわけです。

布団派の家庭には、これはとっても困る問題ですよね。

でも、大丈夫です。

ちょっと工夫すれば、押入れのないお家でも、
布団をクローゼットに片付けることは可能ですよ!

ここからは、クローゼットに布団を収納できるアイデアを、
いくつかご紹介しましょう!

畳んでクローゼット内のチェストの上に置く

毎日のことなので、出来るだけ簡単に片付けたい!という方は、
クローゼット内にチェストがあれば、
その上に置けるように整理してみましょう。

押入れに片付けるように畳んで置くだけですから、
毎日の布団の上げ下ろしの手間を考えると、
楽でいいですね。

くるくる巻いて隅に立てる

クローゼットが狭いので、
コンパクトに収納したい!という方には、
敷布団と掛け布団をまとめてくるくる巻く方法がおすすめです。

百均などに売っているゴムベルトなどで縛れば、
だらーんと解ける心配もありません。

クローゼットの隅に立てておけばOKです。

布団収納ケースに入れて端に立てる

夏場など布団を使わない時期に、
布団収納ケースに保管しますね。

それを毎日の収納に使うこともできます。

布団を畳んでケースに入れると、
布団を立てて収納することができます。
チェストの隙間などに入れられると、
省スペースになりますよ。

思い切って収納しないやり方はどう?おもしろアイディアはこれ!

「クローゼットもいっぱいで、
布団まで片付けるスペースなんて作れない!」

という方は、
逆に出しておいて見せる収納に挑戦してみませんか?

アイデア次第で、毎日使っている布団がインテリアにもなって、
一石二鳥ですよ!

ソファにする

なんと、布団を専用カバーに入れることで、
ソファに変身させることができちゃう
便利グッズがあるんです!

こちらは、敷布団を座面に、
掛布団を背もたれにすることができる優れもの。

これなら、中に毎日使っている布団が入っているなんて
誰にも気づかれませんし、コンパクトに収納できますね。

中身が布団だから、柔らかくて使い心地もばつぐんです!

クッションにする

「敷布団はなんとかクローゼットに収納できるけど、
掛け布団がかさばって収納でにない!」

というあなたには、
掛け布団だけをクッションにできちゃうカバーがおすすめです。


本来はビーズクッションカバーなのですが、
掛け布団もくるくると巻いて入れることが可能なんです。

話題になった「人をダメにするクッション」のような見た目で
可愛いですね。

すのこで干しっぱなし

「寝室に置くから、見た目はあんまり気にしない」
と言う方は、スタンドタイプのすのこに
干しておくのはいかがでしょうか。

布団は汗などを吸って湿気を含んでいるので、
本来なら干しておく方が衛生的。

これなら、布団の出し入れも楽ちんですね。

 

押入れやクローゼットの布団収納アイデア

ここまで、押入れがない場合の
布団収納についてお伝えしてきましたが、

「押入れはないけど、クローゼットはある」
「押入れはあるけど、もうちょっと楽に毎日片付けられるようにしたい」

という方もおられますよね。

そこで、押入れやクローゼットに使える
布団収納のアイデアもご紹介したいと思います!

押入れラックを使う

「布団を片付けると、その上に
 デッドスペースが出来てしまってもったいない」

というときは、押入れラックがおすすめです。

ラックの上に布団を置けば、
その下にスペースが出来るので、
収納ボックスを置くこともできます。

横の長さや高さが調整できる伸縮式のものを選べば、
おうちの押入れやクローゼットのサイズに合わせられるので、
収納スペースがぐっと広くなります。

 

布団ラックを使う

布団の上げ下ろしが辛い方には、
キャスター付きの布団ラックがおすすめです。

ラックを押入れやクローゼットの外に出したら、
そこに布団をのせて、
キャスターを転がして中にしまえます。

布団の上げ下ろしって、布団を持ち上げたり、
押入れの中に押し込むのが重労働ですよね。

 

腰痛がある人などにはかなり辛い作業です。

布団ラックを使えば、
これらの作業がとっても楽になります。

押入れ内のお掃除が楽になるのもポイントです。

側面にフレームがあるものがほとんどなので、
布団が落ちる心配もありません。

使わない布団は圧縮する

季節違いの布団やこたつ布団などは、
布団用の圧縮袋に入れると、
押入れやクローゼットでのスペースを
最小限にすることができます。

寝かせておいておくのもいいですが、
圧縮した布団は結構かたいので、
立てたり丸めたりして収納するのもおすすめです。

なお、布団を圧縮する際には、
必ずしっかりと乾燥させてから行うように
しましょう!

布団には、寝汗などによる湿気が
たっぷり含まれています。

湿気が残ったまま通気性の悪い圧縮袋に
入れてしまうと、
カビの発生につながりかねません。

布団乾燥機を2時間以上かければ安心ですよ。

布団の正しいお手入れ方法とは?

ここまで、さまざまな布団の
収納方法をご紹介してきましたが、
どの方法でも大切なことがあります。

それは「布団をきちんと
お手入れしてから収納すること」
です。

布団には、寝ていた人がかいた汗や皮脂、
寝室の湿気、ほこりなどが
たっぷり含まれてしまっています。

一見きれいに見えても、
実は結構汚れているんです。

そして、この湿気や汚れは、
カビの大好物!

これらをエサにして、
カビはどんどん繁殖していきます。

一旦カビが布団に発生したら、
もうとれないと思ってもいいでしょう。

カビの発生した布団で寝ると、
アレルギーを発症してしまう可能性もあります。

 

そのため、布団を収納するときには、
湿気や汚れを取り除いておくことが
とても大切なんです。

では、どのようにお手入れすればいいのか
チェックしていきましょう。

布団の湿気をとばす

布団の湿気をとばすために、
最も有効な方法は「布団乾燥機をかけること」です。

高温の熱風で湿気を蒸発させてくれます。

布団を乾燥させる方法といえば
「天日干し」が一般的に思い浮かぶかも
しれませんが、
天日干しは意外と布団内部の温度を上げることはできず、
日の当たっている表面の温度もさほど高くはなりません。

ただ、忙しいのに毎日布団乾燥機をかけることは、
正直なところ難しいですよね。

ですから、布団乾燥機は週1回くらいを目安にして、
他の日は「布団をすぐに畳まず、立てかけておく」ことや、
「押入れに収納するときは下にすのこを敷く」ことなどで、
できるだけ布団の中の湿気をこもらせない工夫を
するようにしましょう。

布団の汚れを取り除く

布団についている汚れとは、
寝汗や皮脂、ほこりなどです。

これらは簡単に取り除くことはできないのですが、
放っておくとダニやカビのエサになってしまいます。

そのため、布団カバーは
2週間に一回くらいは洗濯して、
さらに布団乾燥機は1週間に一回かけて、
ダニやカビ菌を高温で死滅させます。

その他の日は、できる範囲で布団クリーナーで
掃除することをおすすめします。

布団の汚れは繊維に絡み付いているので、
普通の掃除機やカーペットクリーナーでは
取り除くことができません。

布団クリーナーは、吸引力が強いだけでなく、
布団から汚れを掻き出す機能も備わっています。

持っていない方には、
ぜひ購入してほしい一品です。

まとめ

また、押入れやクローゼットがある場合には、
押入れラックや布団ラックを使えば、
上手に収納できますし、
身体の負担も軽減できます。

布団を収納する際には、
カビやダニの餌になる湿気や汚れをで
きるだけ取り除きます。

オススメは、
布団乾燥機と布団クリーナーを使う方法です。

快適な布団生活にしてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました