家族でペット飼うなら何がいい?SNSで見かけるおすすめのペットたち







最近は自粛により
家で過ごす事が多くなっていますよね。

お子さんがSNSに触れる時間も増えています。

そんな中、友達が飼っているペットを目にして
「ペットが飼いたい!」なんて
おねだりされたことありませんか?

私自身、幼い頃にどうしても子犬が飼いたくて、
駄々をこねて叱られた記憶があります。

ペットはもちろん生き物ですから、
しつけやお散歩、寝床のお掃除など
命を預かる責任が伴います。
安易に飼うと決めることは難しいでしょう。

しかしおうちじかんの長い今、
ずーっとゲームやテレビに
かじりついているお子さんを見ると、
これでいいのかな…
なんて思い悩む機会も多いと思います。

実はペットを飼うことは、
お子さんにとって良い影響を与え、
教育になると言われているのです。

そう聞くとちょっと興味がわきますよね!

そこで今回は家族で飼うペットについて、
SNSで人気の動物たちやお子さんへの
影響についてまとめました。

パパママが気になる子供の影響 飼うならやっぱりあのペット?

ペットを飼う、ということは簡単なことではありません。
しかし、同時に子供に与える影響も大きなものです。

ペットを飼うことは情操教育になる、
という説があるのです。

ペットに触れ、
世話をすることで感受性を養う事ができると
注目されているんですよ!

はじめてペットを飼うなら、
意志の疎通がしやすい犬や猫が
おすすめです。

部屋のスペースが気になる場合は、
ハムスターや熱帯魚なども良いでしょう。

ではペットが実際にどんな影響を与えるのでしょうか?

ご紹介するものが
必ずしも当てはまるとは
言い切れませんので、
参考までにご覧くださいね。

感情が豊かになる

ペットセラピーと言う言葉があるくらい、
ペットと触れ合うことは心を穏やかにすると
言われています。

特に犬が尻尾を振って
喜びを表してくれる姿や、
猫が喉を鳴らして擦り寄る姿をみると、
頼られている喜びと愛情が芽生えます。

幼い子供なら、
きっと兄弟のような存在になるでしょう。

命を預かる勉強が出来る

ペットは生き物です。

おもちゃや本のように
「飽きたから要らない」などと
放棄することは出来ないのだと、
お迎えの前に十分に話し合いをしましょう。

保護されているペットを探すのも良いでしょう。

なぜ保護が必要なのか、
どうして保護されたのかなど
話せることは説明してあげるといいと思います。

保護に関しては
お子さんにとって少し難しい問題ですが、
世の中のペット問題を知るいい機会になるかもしれません。

責任感を持つ事ができる

ペットを飼う時にはお子さんに役割を作りましょう。

小さなお子さんなら「ご飯をあげる係」でもいいですね。

運動不足なら「お散歩係」、
お掃除が苦手なら「お掃除係」も良さそうです!

ペットの世話の役割があることで、
子供なりに責任を負います。

そして状況を把握して自ら行動をする練習ができるのです。

個性派ぞろい?いやいや、意外に飼いやすいペットたち

SNSで人気のペットたちは個性派揃い。

珍しさもあって、
ついつい見ちゃいますよね!

でも実際に飼うのは大変だろうなぁ、
なんて思いませんか?

実は飼いやすい子たちも多いんです。
もしかしたら実際に飼えちゃうかもしれませんよ!

それでは人気のあの動物たちについて少しご紹介します。

ハリネズミ

平均寿命は5年程度です。

警戒心の強い性格ですが、
根気よく愛情を持って育てていくと、
飼い主を覚えてくれます。

手のひらでくつろいだり、
声に反応してくれることもあるとか。

可愛さ満点ですよね!

鳴き声もにおいもほとんどなく、
比較的飼いやすいと言われています。

夜行性でデリケートな性格なので、
触るのは1日数分と決めて、
あまり構いすぎないほうが良いそうです。

コツメカワウソ

平均寿命は10年から15年程度です。

長生きなので、最後まで面倒を見られるか、
よく考えて飼うようにしましょう。

TVなどで目にする機会が多く、
愛らしいルックスで人気があります。

きれい好きでトイレの位置なども
しつけで覚えてくれます。

しかし、
元々人と共存する動物ではないので
覚悟の上で向き合いましょう。

運動好きで水浴びも必須です。

スペースをどこに確保するか考えておきましょう。

フェネック

平均寿命は10年程です。

耳が大きく、ぱっちりおめめが愛らしいキツネ。

臆病な性格で警戒心は強めです。

慣れてくれば抱っこ出来る場合もありますが、
嫌がって逃げてしまう子もいるようです。

犬のように尻尾を振って喜びを表したり、
お腹を見せたりする様子も見られ、
比較的犬に近い感覚で飼えます。

犬のようにトイレを覚えることは
ほとんど出来ないため、
排泄時にはすぐに片付けてあげる必要があります。

衛生面を考えて、対策をしておくと良いでしょう。

犬や猫以外の個性的なペットを飼う場合は、
わからないことも多いので、
相談出来る場があると安心です。

対応してくれるかかりつけの獣医さんも
あらかじめ探しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

子供への影響も考えてみると、
ペットを飼いたくなってきますよね!

ペットを通じて家族の
コミュニケーションも増えそうです。

SNSで気になるペットを見ていると、
お家で飼った時を想像出来そうです。

飼い主さんにメールを送って、
実際にお話を聞いてみても良いかもしれません。

是非参考にしてみてくださいね。

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