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夏休みの宿題が終わらない?終わらせる解決方法は考え方にある!?




子供の頃の夏休みの宿題、
計画的にやる派でしたか?

それともギリギリになって
慌ててやる派でしたか?

自分もギリギリまで宿題を
残していたから、
子供にどう言ってあげていいか
わからない…なんてことはありませんか?

わかります!

私も心では共感しつつも、
自分を棚に上げて毎回子供達を叱っています。

出来ればギリギリに焦らないように、
うまくやる気を引き出してあげたい。

毎年慌てさせたくない。

そう思うあなたのために、
今回は夏休みの宿題を終わらせるための
解決法についてお話しします。

実は解決の鍵は考え方にヒントがあります。
これは大人になっても役に立ちますよ!

夏休みの宿題が終わらない!と泣かないためのコツってあるの?

毎年8/30あたりになって
「宿題終わらない!」と泣く我が子を見て、
可哀そうになって、
ついつい手伝ってしまったという話をよく聞きます。

低学年のうちはそれもいいでしょう。

でもそれが6年間続いてしまったら、
さすがにこのままで大丈夫なのだろうか?
と心配になってしまいますよね。

実は夏休みの宿題は、計画力を育むチャンスなのです。

おすすめの夏休みの宿題の取り組み方を説明します!

1.やるべき宿題を洗い出す

まずは全体の量を把握することから
スタートします。

また何個あるかだけでなく、
ひとつにつき何日くらいかかりそうかも
想定しておくといいです。

例えば読書感想文なら、本を読む、下書きをする、清書する、
これで5日から7日くらいかかると想定します。

ドリルなら1日何科目何ページやるかを
考えます。

この洗い出しは具体的なほうが良いです。

さらに夏休みの宿題はドリルなど以外に
科目毎にプリントなどが出ている場合があります。

我が家の子供達はこのプリントをやり忘れて
始業式の朝に泣きながらやっていました。

「あ!これもあったんだった!!」なんてことに
ならないようにすべて洗い出しましょう。

2.スケジュール表に埋め込む

次にどの宿題をいつやるのか
スケジュール表に埋め込みます。

旅行や遊ぶ予定も一緒に入れましょう。

「この日は遊ぶ日だから、
他の日に宿題をいつもより多くやる!」など
調整ができるからです。

この方法で埋め込んでみると、
夏休みの終わり何日前に宿題が終わる!など
ゴールが見えてきます。

宿題が早く終わってしまえば
自由なんだということが
身をもってわかります。

モチベーションを上げるのにはぴったりなのです。

我が家の子供達は1週間前には
宿題を終えるように決めているようです。

このスケジュール表を
カレンダーの裏側に大きく作るのが
夏休み1日目の恒例になりました。

3.予定変更はその日のうちに計画に組み込む

全てがスケジュール通りに進むことは
まずないでしょう。

ここで大事なのは、
スケジュールをしっかり守ることではありません。

今日できなかった分をどう変更するかが大事なのです。

これが出来るようになると、
大人になった時に急な予定変更に対応できる、対応能力が身につきます。

応用が効くか効かないかは、
仕事をする上でも大事ですよね。

低学年のうちは、親がフォローして
一緒に変更する方法を考えてあげましょう。

慣れてくると「今日はお友達が誘いに来てくれたから
遊びに行くよ。今日の分を明日にまとめてやります!」
なんて報告してくれるようになります。

4.進捗チェックは親子で一緒にやる

1週間に1度や、2週間に1度くらいのペースで
一緒に進捗確認をしましょう。

最初のうちはスケジュール管理が
うまくいかないものです。

もしかしたら1日にやると決めた量が
多すぎる場合もあります。

無理のないようにスケジュールの見直しを
してみましょう。

スケジュールを立てて満足して、
スケジュールを使っていない場合もあります。

その場合は毎日自分で終わったものに
チェックを入れるなど、
使い方を提案してみてください。

最悪だ…宿題が終わらなかった…おもしろ言い訳まとめ!

本当は期限中に終わらせておくのが一番ですが、
どうしても宿題が終わらなかった時、
子供達はありとあらゆる言い訳を使います。

ちょっと笑えるおもしろ言い訳をご紹介します!

・去年のやつ持ってきちゃいました!

ずるいですが、なかなか賢い言い訳のような
気がしますよね。

「よーく見たら違った!」なんて言われたら、
本当にそうなのかも?と信じてしまいそうです。

ただし毎回は使えない手ですよね。

・体調不良で早退します!

宿題終わらなくって怒られる前に
早退しようとしたら「宿題だけ置いて帰って」と。

そりゃそうですよね。

早退するなら思い切って休んだ方が得策ですね。

親としてはお勧めしませんが…
夏休み明けに休む子って
クラスに1人はいた気がします。

・もう親に怒られたので、お手柔らかにお願いします!

思わず笑ってしまって先生も
怒る気が失せるかもしれません。

じゃあ怒られないようにしなさい!と
言いたくなりますが、
相当怒られた後なら何言っても耳にタコで、
意味がなさそうな気もしますもんね。

・おじいちゃんの家に忘れてきました!

これ、実際に我が家の子供がやりました。

言い訳じゃなく本当に忘れたんですけどね。

でもやってなければ、都合の良い言い訳になりますよね!

おじいちゃんの家が遠方なら
提出までに数日は延ばせそうです。

・やったのに見当たらなくて探してます!!

もっともらしい言い訳です。

これを2、3日使った後に
「おじいちゃんの家に…」を使えば
結構な時間稼ぎになります。

そのかわり、言い訳している間に
宿題を終わらせる必要があります。

まとめ

いかがでしたか?

どんな工夫をして言い訳を考えたとしても、
いずれは宿題は終わらせなきゃいけないものです。

下手に時間稼ぎをするくらいなら、
早いところ終わらせたほうが楽だった、と
気づいてくれると良いですよね。

夏休みの宿題も工夫次第では、
ギリギリに苦しまずに終わらせることができます。

低学年のうちに計画的にやることを
習慣づけさせてあげるように、
親子で取り組んでみてくださいね。

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