私だけの絵本!短いストーリーで手作りしちゃおっ!物語づくりのコツを伝授します




読書の秋がきましたね!

お子さんと一緒に絵本を読むのもよいですよね。

「でも…なかなか絵本に興味を持ってくれない…」

って悩んでいませんか?

悩みますよね!私も悩んでいました!

子どもが2歳になるのですが、絵本を楽しむというより、
絵本をめくる動作が楽しいようで、
絵本の内容はどうでも良いみたいでした…。

このままで良いのかな…と悩みますよね…

しかし!

うちの場合は、自分が興味のある動物がでてくると
絵本に興味を示したのです!

そうなんです!子どもにも好きなものがあるんですよね!

なので、子どもが好きそうなものばかり集めて、
オリジナルストーリーを作ってみました!

すると、子どもは絵本を楽しむようになったんです!

絵本に興味を持ってもらいたいそこのあなた!

一緒に手作りしてみませんか??

この記事では子どもが好きな物や気になるものでストーリーを手作りして、
子どもに楽しんでもらう方法をお伝えします!

是非参考になさってください!

絵本のストーリーってどうやって考えるの?方法を紹介!

「絵本のストーリーを作るなんて…そんなの難しいんじゃない?」

と思ったかもしれませんが、そんなことないんです!

ストーリーって意外に簡単に作れるんです!

そのコツをお伝えしますね!

それは…起承転結を意識する!です!

「そんなことは…わかっているわ…」

と思ったそこのあなた!そうですよね…でも!

起承転結に自分がお子さんに伝えたいこと、
自分やお子さんが好きなものを
練りこんでいくんです!

シンプルにいうと、起承転結を意識して、
あなたの好きなように書けば、
それはあなたのオリジナルストーリー
なのです!

では、起承転結をどのようにして作っていくかお伝えしますね!

起承転結をわかりやすく説明!

起承転結の「起」

字のごとく、ストーリを起こす!始まりをかきます。

(例)
あるところに、○○ちゃんという子がいました。

○○ちゃんはのんびやさんで、
くちぐせは「まっいっかぁ」です。

起承転結の「承」

字のごとく、起を承る!

起では物語の前提の始まり、
自己紹介などを書いています。

承ではそれを受け、
さらに物語を進めるのです!

(例)
○○ちゃんは、ごはんを食べる時に、
ごはんを落としてしまいますが

「まっいっかぁ」

と言ってほったらかしにしています。

起承転結の「転」

字のごとく、話が転がる!

何かが起こったり、悪者がでてきたり、
問題がおきたりしちゃって
物語が大きく動きます!

(例)
そんなある日、
いつものように○○ちゃんが落としたごはんを
そのままにしていると…

そのごはんつぶがおおきなおおきな
怪獣になっちゃいました!

怪獣ごはんつぶがおそってくる!と
思ったそのとき!
怪獣ごはんつぶは、大粒の涙で泣き出したのです!

起承転結の「結」

字のごとく、結果を書く!

転でおこった出来事がどうなったか、
主人公はどうなったかを書きます!

(例)
○○ちゃんは怪獣に謝り、

「これからは落としたらちゃんと拾うし、
落とさないで食べられるようになるよ!」

と言うと、怪獣は元のごはんに戻り、
〇〇ちゃんはちゃんと拾いました。

おしまい

物語に起承転結をあてはめていくとカンタン

どうですか?

あてはめていくと、意外に簡単でしょ?

お子さんが好きな物でも良いし、
あなたがお子さんにやってほしいことを
入れ込むのもオススメです!

絵が得意な方は書いて、
私のようにちょっと絵を描くのが苦手な方は、
好きなイラストを探して貼り付けたりすると良いですよ!

是非是非お試しください!

アイディアの参考に!2歳児に人気の絵本はこれ!

「色々なオリジナルストーリーを作りたいなぁ」なら、
お子さんに人気のある絵本を紹介しちゃいます!

これを読んでアイディアの参考にしたり、

お子さんと楽しんでみたりしてみてください!

・「きんぎょが にげた」作 五味太郎

きんぎょが色々なところに逃げます!

お子さんと一緒に探す事もできますよ!

・「あおくんときいろちゃん」作 レオ・レオ―ニ 訳 藤田圭雄

仲良しのあおくんときいろちゃんの物語。

とってもあたたかいお話しです。

・「しろくまちゃんのほっとけーき」作 わかやま けん

定番の絵本。

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキをつくります。

擬音もたくさん入って楽しいです!

・「すっぽんぽんのすけ」作 もとしたいづみ 絵 荒井良二

すっぽんぽんのすけ!裸のニューヒーロー誕生!

読んでるだけで楽しい裸のヒーローのお話です!

盛り上がること間違いなし!

絵本

読んでみるとなんで人気があるのか、よくわかる絵本たちです!
オススメです!

まとめ

オリジナルストーリー作りは意外に簡単なので、
親子でオリジナルストーリーを作ったり、
絵本を一緒に読んで楽しんだり、
読書の秋をさらに楽しめると良いですね!

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