くるみボタンでヘアゴムを!簡単可愛い作り方!







くるみボタン

ヘアゴムを手作りしてみたいけど、
あんまり難しいのは苦手…というあなた!

くるみボタンを使えば、
とっても簡単にかわいいヘアゴムが
作れちゃうんです。

慣れれば10分で出来ちゃいますよ!

今回は、布はもちろん、毛糸やレジンでも作れる
簡単なくるみボタンヘアゴムの作り方をご紹介します。

材料は百均だけでそろいますので、
ぜひやってみてくださいね!

100均だけで揃う!くるみボタンでヘアゴムを作る方法!

くるみボタンとは、
金属や木でできた丸いボタンの表面を
布などでくるんであるボタンのことです。

ころんと可愛らしい見た目で、
洋服に付けるのはもちろん、
ヘアゴムやバッヂ、キーホルダーなどに使うこともできます。

既製品のくるみボタンもとってもかわいいのですが、
自分の好きな布を選んで、
オリジナルのくるみボタンを作ることができるんです!

材料は百均だけで揃えられますし、
針や糸も使わないので、

「ハンドメイドに挑戦したいけど、不器用で自信がない…」

という方にも、おすすめです。

では、ここからはくるみボタンのヘアゴムの簡単な作り方をご紹介しますね。

慣れれば10分で出来ちゃいますよ。

〇材料を揃える
くるみボタンを作るキットは、こちらのように、糸で布をぐし縫いにして絞り、裏から布地どめでとめるタイプのものが、少し前までは一般的でした。

このタイプは、百均だとセリアに売られています。

縫うのが苦手であれば、
ボンドで布を止めてしまってもOK!

ただ、手がベタベタしたり、
布が途中でずれてしまったり、
ボンドを乾かす必要があるのが、
ちょっと困りどころ。

最近はもっと手軽に、
布を打ち具台の上に置いて、
布地どめを上から押し込むだけで
作れるタイプのキットが主流になってきています。

このタイプは、百均だとダイソーに売られています。

ボタンのサイズが12mm〜38mmの6種類と豊富で、
打ち具とボタンがセットになっているものと、
買い足し用にボタンのみのものがあります。

これが、めちゃくちゃ簡単なんです!

強度もしっかりとしているので、
はじめてのくるみボタン作りには、
このダイソーの押し込みタイプをオススメします。

〇作り方
①好きな大きさのくるみボタンキットと
 好きな布を準備したら、キットの型紙にそって
 布にチャコペンなどでなぞり、ハサミでカットする。

②打ち具台に表地を下に向けた布を
 ちょうど真ん中になるように置く。
 その上に、くるみボタンの外側パーツを置く。
 このとき、布に余計なシワがよらないように気をつける。

③打ち具台からはみ出した布を、
 置いたくるみボタンの外側パーツにかぶせるようにして
 打ち具台の中に入れ込み、
 その上にくるみボタンの内側パーツを置く。

④打ち具を乗せて、体重をかけてグッと押し込む。

⑤くるみボタンの足にヘアゴムをつけたら完成!

作業はたったこれだけです!

とっても簡単ですよね。
くるみボタンの足を事前に外しておいて、
接着剤でピンをつければバッヂにも出来ちゃいますよ。

私は刺繍が好きなので、
刺繍した布をくるみボタンにしていますよ。

布だけじゃない!編みくるみボタンやレジンで上級おしゃれヘアゴムを作ろう!

布で作るくるみボタンが一般的ですが、
他にもいろんな材料で
可愛いくるみボタンのヘアゴムが出来ちゃいます!

〇編みくるみボタンのヘアゴム
さきほどのキットに布などを何もつけずに、
くるみボタンを作ります。

そしてかぎ針編みで、
くるみボタンの大きさより少し大きめの円を編み、
くるみボタンを包んだら残しておいた毛糸を
ギューっと絞って完成です。

かぎ針編み初心者なら
単色の細編みだけでも十分可愛く出来ますし、
上級者なら毛糸の色を変えたり長編みと合わせて
コンチョ風にするのもいいですね。

〇細編み↓

レース編みくるみボタンの作り方|その他|ファッション|アトリエ
「レース編みくるみボタン」お友達にリクエストさるて作りました。浴衣のときに髪につけるそうです。40番レース糸/くるみボタン輪にしてこま編み8目/ここからはすべて中長編み。2段目は1目づつ増やして16目。3段目、4段目は偶数目だけ1目増やして、4段目は36目。/5段目~9段目は増やし目なしの36目。糸を20センチ位残して...

〇コンチョ風↓

かぎ針編みで編む コンチョ風のヘアゴムの作り方
ヘアアレンジに便利なヘアゴムは、コンチョボタンをデザインソースにして。いろいろな配色で編んでみたくなります。

〇レジン

レジンを使ったぷっくりヘアゴムも、
専用のミール皿やセッティング台などの
パーツを買わなくても、
くるみボタンがあれば出来るんです。

くるみボタンの外側パーツを裏返すと、
お皿のようになりますね。

そこにレジンを流し込めば、
レジンがこぼれることがなく、
デザインがしやすいんです!

レジンをUVライトで硬化させたら、
最後にくるみボタンの裏側に
ヘアゴム用金具を接着剤でくっつけて、
ゴムを通せば完成です!

くるみボタンを使って、
いろいろなヘアゴムを作ってみましょう!

オリジナルのヘアゴムで、毎日楽しくなりそうですね!

まとめ

今回は、くるみボタンを使った
ヘアゴムの作り方についてご紹介しました!

くるみボタンは、ダイソーに売られているキットを使えば、
針や糸を使わなくても簡単に作ることができます。

打ち具台に丸く切った布を乗せて、
くるみボタンのパーツを乗せて、
打ち具で押し込むだけです。

とっても簡単なので、ハンドメイド初心者でも、
気軽に挑戦できますよ。

他にも、くるみボタンを毛糸で編みくるんだり、
レジンを流し込んだりと、アレンジはたくさんできます。

ぜひ、自分の好きなヘアゴムを、
くるみボタンキットで作ってみてくださいね!

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