落ち葉の堆肥の作り方!簡単だから子供と一緒に楽しもう!




堆肥落ち葉を使った堆肥作りについて
調べてみました。

私もずっと興味があったので
これを機に実行してみようと思います。

落ち葉堆肥に向いているもの、向いていないもの!

一言に落ち葉と言っても、
葉の種類や特性は様々です。

そのため落ち葉堆肥にしたい場合、
向いているものと向いていないものがあります。

初めのうちは失敗の少ないものから
はじめてみるとチャレンジしやすいですよ。

落ち葉堆肥に向いているもの

ケヤキ、クヌギ、コナラなど薄めな葉の広葉樹

発酵が進みやすく
適度な薄さの広葉樹は落ち葉堆肥に最適です。

落ち葉堆肥に向いていないもの

1.イチョウ、サクラ、クスノキなどの肉厚な葉の広葉樹
水分や油分を多く含む種類の広葉樹は
発酵に時間がかかるため
落ち葉堆肥に向いていません。

2.マツ、スギ、ヒノキの針葉樹
硬い葉の針葉樹は分解されにくく、
堆肥になるのが遅いため
落ち葉堆肥に向いていません。

今回向いていないものにあげた種類のものは、
必ずしも堆肥にならないわけではありません。

堆肥になるまでのスピードが遅いのです。
落ち葉堆肥に向いているものといないものの
両方を堆肥にしたい場合は、
別々に分けて堆肥作りをしましょう。

段ボールやペットボトルでも!コンポストで簡単堆肥作り!

突如ですが、コンポストをご存知でしょうか。

コンポストとは、
生ゴミや落ち葉などの有機物を菌や微生物、
虫などの力で発酵させて堆肥化させたもの、
或いはその道具のことを指します。

落ち葉の多い我が家にはぴったりで、
個人的にも最近気になっていました。

実はこのコンポスト、
買わなくても作る事ができるのです。

初めてのうちから意気込んで買っても、
使い続けられるか心配…

そんな時はまず手作りしてみましょう。

工作好きなお子様の自由研究や
日頃のお遊びの代わりに
一緒に作ることも出来ますよ!

用意するもの

・段ボール箱
・米ぬか
・葉を乾かすときに使用するブルーシート
 (または大きめのビニールシート)
・段ボールを覆える大きさの保温用のアルミシート
 (100均などで買えます)
・ピートモス

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落ち葉堆肥の作り方

1.落ち葉を集めて、
 ブルーシートの上で水分を飛ばす

2.段ボールの中に土を入れる

3.乾かした落ち葉を土に入れる

4.米ぬかやピートモスを投入、
 発酵させるためによくかき混ぜる

5.段ボールにフタをする

6.ブルーシートとアルミシートを
 段ボールに被せて保温する

7.1日に1回、中身をかき混ぜる

8.約1週間程度は毎日中身をかき混ぜる

9.最初に雑草や落ち葉を入れてから
 3ヶ月たつまで放置

10.3ヶ月後に再度米ぬかや土を
 少し入れてかき混ぜる

11.約3週間程度放置すれば
 堆肥の完成です!

最初の1週間程度は
毎日手をかける必要がありますが、
後は菌や微生物の力を借りるだけなのです。

自然の力で作られた堆肥、
どんなものが出来るのかワクワクしますよね!

段ボールよりも少量から始めたい場合は、
ペットボトルでも作る事ができます。

段ボールの置き場所に迷ってしまう場合でも、
ペットボトルなら試しやすいですよね!

まとめ

堆肥コンポストは生ゴミ用にも使う事が出来ます。

自治体によっては
コンポスト用具を購入する場合に
助成金が出るなんてところもあるそうですよ。

そんな取り組みのおかげかコンポスト用具も
おしゃれなものも段々と増えてきています。

なによりもコンポストを使って、
自宅でのお庭作りと一緒に落ち葉堆肥を
作る事ができたらゴミも減って
自然に優しいですよね!

作られた堆肥はお庭の土を生き生きさせて、
春になるとまた素晴らしい花の栄養になる事でしょう。

綺麗な花のあるお庭を目指して、
是非始めてみませんか?

参考にしてみてくださいね。

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