ベビーサークルが欲しい!でもリビングが狭い…を解決しちゃいます




サークル

赤ちゃんが4〜6ヶ月くらいになると、寝返りやハイハイを始めて、動き回れるようになります。
可愛くて嬉しいことですが、いろんなものに手が届いたり移動できたりするようになってしまい、目が離せなくなります。
そんなとき便利なのが、ベビーサークルです!
今は色々な種類があって、「うちの狭いリビングには置けない…」と設置を諦めているあなたでも、簡単に使うことができるサークルもあるんですよ。
今回は、さまざまな種類のベビーサークルについてご紹介します!

たためる物もあるって知ってた?豊富なベビーサークルの種類

ベビーサークルとは、動き回る赤ちゃんの安全を守るための囲いのことです。
家の中にも、階段や段差、口に入る小さなものなど、赤ちゃんにとっては危険がいっぱい。
だけど、動き回る赤ちゃんをずっと見守ることは難しい…。危ないからと言って赤ちゃんの行動を制限したり、怒ったりしたくない…。
そんなパパママにとって、ベビーサークルは心強い味方です。

ただ、ベビーサークルといえば、大きくて場所をとるイメージですよね。賃貸アパートなどリビングが小さい家に住むパパママさんは、設置を諦めていませんか?

実は、今ベビーサークルには、さまざまなサイズや折りたたみ式などたくさんの種類があるんですよ!
ここからは、そんなベビーサークルをメリット別にご紹介します。あなたのおうちや生活様式にぴったりのベビーサークルを見つけちゃいましょう。

・必要なときだけ出せる!折りたたみタイプ
ベビーサークルの最大のデメリットといえば、とにかく場所をとることです。
「普段あると邪魔だけど、家事をしたり目を離してしまうときだけ、サークルが欲しい!」という方には、使わないときには折りたたんでしまっておけるタイプをおすすめします。

たためるベビーサークル

こちらの商品は、繋げ方を変えると壁のようにすることもできます。ソファやテレビボードの前におけば、登ることを予防するのに使うこともできますね。

・場所をとらない!コンパクトタイプ
ベビーサークルといえば、横幅が160cmくらいあって、リビングに置くとそれだけで部屋がいっぱいになってしまいます。
そんなときは、横幅が130cmくらいのコンパクトタイプを検討してみませんか?意外と赤ちゃんが遊ぶには十分な広さですよ。

コンパクト 木製 ミニ ベビーサークル

・軽いので掃除が簡単!メッシュタイプ
ベビーサークルを置くと、掃除のたびに移動するのが面倒です。
メッシュタイプを選べば、軽いので楽に運ぶことができますし、拭き掃除も簡単です。
折りたたむことができる商品が多いので、使わないときは片付けられるのも嬉しいですね。

ベビーサークル メッシュ 六角形 ソフトベビーサークル

・インテリアを邪魔しない!おしゃれな木製タイプ
「プラスチックやメッシュのベビーサークルって、いかにも子ども向けな感じで、インテリアに合わないから使いたくない…」というオシャレパパママさんなら、木製タイプはいかがでしょうか?
インテリアを邪魔しにくいですし、汚れたらすぐに拭き取るだけでいいからメンテナンスも簡単です。
子どもがなめても大丈夫な塗料を使っているものを選ぶと、より安心ですよ。

ベビーサークル 木製 8枚 セット 幅163cm

・遊び場になる!遊具タイプ
赤ちゃんをベビーサークルの中に入れるときといえば、家事などで手が離せないときです。でも赤ちゃんは退屈して、すぐ出たがることもあります。
そんな場合には、ベビーサークルそのものにおもちゃがついたものがおすすめです。赤ちゃんが遊んでる間に家事をするには、いい時間稼ぎになってくれますよ!

日本育児 ミュージカルキッズランドDX 本体+拡張トイパネル(2枚)セット ベビーサークル 8枚

発想の転換!リビングをベビーサークルに?ゲートを使ってみよう!

さて、さまざまな種類のベビーサークルを紹介しましたが、
「やっぱりベビーサークルは場所をとるので置きたくない…」
「赤ちゃんを出来るだけ自由に動かしてあげたい!」
という方もいるのではないでしょうか。

そんなときは、逆転の発想です!
赤ちゃんに入ってほしくない場所にだけ、ベビーゲートを設置してはいかがでしょうか?

ベビーゲートとは、台所など赤ちゃんや子どもにとって危険な場所にとりつける柵のことです。
パパママが出入りしやすいように、扉のように開閉できるものが多いのですが、ロックをかけることができるので、赤ちゃんや幼児には開けることが難しいので大丈夫ですよ。

使い方としては、ベビーサークルを置いて赤ちゃんをその中に入れるのではなく、行ってほしくない階段や台所にベビーゲートを設置するというわけです。
刃物類や細かいものなど赤ちゃんにとって危険なものは、全部ベビーゲートの外にまとめるようにしておけば、赤ちゃんに触られる心配はなくなります。
そうすれば、赤ちゃんはリビング内を自由に動くことができますよね。

赤ちゃんが大きくなって、歩き回れるようになると、ベビーサークル内でじっとはしてくれなくなります。
実は、長い目で見れば、いずれはベビーゲートを取り付ける必要もでてきます。
ですから、最初からベビーゲートで対策をする方法は、効率的で理にかなっているかもしれませんね。

ベビーゲートにもさまざまなタイプがありますが、おすすめは絶対にロック付きタイプです!
特にこちらの日本育児のベビーズゲートは、使用中にズレることがなく、開閉も子どもには難しいので、安全でいいですよ。

ベビーズゲイト123(1個)【日本育児】

まとめ

今回は、さまざまなベビーサークルについてご紹介しました!
ベビーサークルは大きくて場所をとるので、狭いリビングには置けないというイメージがあるかもしれません。
ですが、折りたたみタイプやコンパクトタイプなど、家庭に合わせたさまざまな種類が売られています。きっとあなたの家にも合うものがありますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
他にも、赤ちゃんに行ってほしくないところにベビーゲートを設置する方法もありますよ。

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