アイリスオーヤマの布団乾燥機!口コミまとめてみました




ふとん

外に布団を干せない時に活躍してくれるのが、布団乾燥機です。
まだ持っていない人や、買い替えを考えている人が、布団乾燥機について調べていると、必ずと言っていいほど「アイリスオーヤマの布団乾燥機」が出てきませんか?
評判の通り、アイリスオーヤマの布団乾燥機はとっても使いやすいんです!
今回は、機能性や実際に使っている人の口コミをご紹介します。購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アイリスオーヤマの布団乾燥機とは?使い心地は?口コミ総まとめ!

布団乾燥機とは、温風によって布団を温めてくれる家電のことです。布団を温めることで、寒い日に眠りやすくできたり、布団に含まれた湿気をとばしたり、ダニを退治したりと、さまざまな効果が得られます。
布団だけでなく、洗濯しにくいぬいぐるみや座布団、ソファのクッションなどにも使うことができるので、一家に一台あるととっても重宝します。

そんな布団乾燥機ですが、多くの家電ブランドから発売されている中でも、ヒット商品なのが、アイリスオーヤマの布団乾燥機「カラリエ」シリーズです。

なぜ、カラリエがヒットしているのか、特徴をチェックしましょう。

・マットがいらない!
布団乾燥機は便利ですが、マットをいちいち出したり片付けたりしないといけないのが、とっても面倒ですよね。
カラリエは、なんとこのマットを使わずに、布団を乾燥させることができるんです!
温風の出るノズルの先にあるスタンドが、布団に空間を作り、温風を布団の隅々まで行き渡らせてくれます。

・本体がコンパクト!
本体が「本当にちゃんと働いてくれるの?」と不安になるくらい、コンパクトなんです。(もちろん、機能性はばっちりですよ!)
一番人気のFK-W1モデルなら、大きさは36×16.8×19.5cm。クローゼットの隙間でも収納できちゃいます。2.2kgと軽いので、毎日使うのもおっくうではなくなります。

・豊富なシリーズ展開!
カラリエシリーズには、現在5つのラインナップがあります。
ベースモデルの「ふとん乾燥機カラリエタイマー付FK-C3」、ツインノズルで2枚同時に乾かせる「ふとん乾燥機カラリエツインノズルFK-W1」、より速く乾かせる「ふとん乾燥機カラリエハイパワーFK-H1」、アロマを追加できる「ふとん乾燥機カラリエハイパワーアロマケース付KFK-301」、シンプルな機能の「ふとん乾燥機カラリエlightFK-L1-WP」です。
必要な機能に合わせて、機種を選ぶことができますよ。

実際に使っている人たちの口コミ

実際に使っている人たちの口コミでは、
「とにかくマットがないのが便利!布団の乾燥が面倒に思わなくなった」
「コンパクトなのにパワーが強く、しっかり布団を乾燥させることができた」
「他の布団乾燥機と比べて、明らかに小さくて軽いから、収納に困らない」
「乾燥だけでなく、あたためモードやダニモードなどがあり、ボタンひとつで調整できるのが使いやすい」
といった意見が多く聞かれました。

布団を干すよりもずっと楽ですし、花粉症の時期や梅雨どき、冬にも布団をふわふわにできるのはとても嬉しいですよね。

ただ、一方で、
「マットがないのは楽だけど、マットのように端まで温まらないように感じる」
「コードがもう少し簡単に片付くといい」
という意見もありました。
参考にしてみてくださいね。

布団乾燥機と布団クリーナーってどっちが良いの?違いを解説。

毎日使っている布団には、寝汗や皮脂がたまります。すると、それらが大好きなダニが布団に増えていってしまいます。
布団にダニが潜んでいると、咳やかゆみなどのアレルギー症状につながることがあるんです!
だから、布団は定期的にダニ退治をする必要があります。

そんなときに便利なのが、布団乾燥機や布団クリーナーです。
どちらも、ダニ退治に有効な家電ですが、「どちらも買うのは予算オーバーだから、どっちがより良いのか知りたい!」という人もいますよね。

では、ここからは布団乾燥機と布団クリーナーの違いやそれぞれのメリットについて、知っていきましょう!

布団乾燥機の特徴

まず、布団乾燥機は、温風で布団を温めることができます。
ダニは、50℃の熱に20〜30分さらされたり、60℃の熱に少しでもさらされたりすると、死滅することがわかっています。
布団乾燥機を使えば、布団を50℃以上にすることができるので、ダニ退治に有効といえます。
ちなみに、布団の天日干しでは、裏面の温度の上昇が不十分なので、ダニはそちらに逃げていってしまいます。布団全面の温度を一気に上昇させなければ、しっかりとダニ退治をすることはできません。

ただし、布団乾燥機はダニを死滅させることはできますが、その死骸やフンなどは布団に残したままになります。使用後に、掃除機などで、これらを取り除く必要があります。

布団クリーナーの特徴

一方の布団クリーナーは、布団についたホコリや皮脂、ダニなどの汚れを吸い取るための掃除機です。
普通の掃除機と違って、布団が吸い付きにくいようになっていたり、汚れを叩き出す高速振動や、UV照射による殺菌機能などがついているものが多いです。

「それなら、布団クリーナーで、ダニを掃除機で吸い込んじゃえばいいじゃない!」と思いますが、生きているダニは布団の繊維に強く絡みつきます。そのため、掃除機では簡単には吸い取れないので、死滅させてから吸い取る必要があるんです。

つまり、「布団乾燥機でダニを死滅させて、布団クリーナーで死骸を吸い取る」のが、最も布団がキレイになる方法と言えます。

もし2つとも買えるなら、それがいいのですが、「やっぱり2つ買うのは厳しい…」という人にも、オススメの商品がありますよ。

まず一つは、掃除機に取り付けられる布団クリーナーアタッチメントです。

https://item.rakuten.co.jp/eleking/285253/

布団クリーナーを超える機能は期待できませんが、これなら、布団の掃除に特化していますし、安価で購入することができます。

もう一つは、UV照射や温風でダニを死滅させる機能のある布団クリーナーです。

https://item.rakuten.co.jp/yamada-denki/1380305013/

これなら、布団の温度をあげながら掃除ができます。ただ、ダニの逃げ場をなくすために、布団全面を温めることができるのは、布団乾燥機のほうと言えますね。

まとめ

今回は、今話題のアイリスオーヤマの布団乾燥機についてご紹介しました!
「カラリエ」シリーズの特徴といえば、マットがないことと、コンパクトなのにハイパワーなことです。実際に使用する人の口コミでも、簡単に出し入れできるので布団乾燥が楽になった、という意見が多く、その便利さが分かります。一方、マットタイプのように端まで温まらないというデメリットもあるようです。
より布団を清潔にしたい場合は、布団クリーナーも検討してみてください。布団乾燥機の温風によって死滅したダニの死骸を、布団クリーナーで吸い取ってくれますよ。

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