年末の大掃除が憂鬱。いつから始めればスムーズに進められる?!

おそうじ

暑い夏が終わって、日に日に肌寒くなってくると
もうすぐ年末だ…とそわそわしはじめますよね。

そして年末といえば大掃除。

これがまた気が重いんです。

特に子どもが小さいと、
普段の生活だって忙しいのに

大掃除なんてできるの??

と憂鬱になって当たり前。

我が家も2人の娘がいますが、
長女が3歳くらいの頃は
いつも家の中が散らかっていたような気がします。

しかも2階建ての一軒家に住んでいたので、
大掃除となるとやることがありすぎて、
想像しただけで気が遠くなりそうでした(笑)。

今年くらいやらなくても良いんじゃない
と、何度思ったことか!

でも私は小さいころから

「31日までに家中の汚れを落とす」

という習慣の中で育ってきたので、
なんだか大掃除をしないと落ち着かないのです。

気持ちよく新年をむかえたいけれど、
はたして、3歳と1歳の子どもの面倒を見ながら
大掃除は出来るのか…。

悩んだすえ、

  • 全部やろうとしない
  • 年末にまとめてではなく12月に入ったら隙間時間にそうじをしはじめる

と決めて大掃除に取り組みました。

今では子どもたちも大きくなり
家族で行う年末の定番行事となった大掃除。

今回は我が家が実行した
小さな子どもがいてもすっきりする大掃除の方法を
お伝えしたいと思います。

年末の大掃除できれいにしたい場所をチェック。
忘れちゃいけないあんなトコ、こんなトコ。

おおそうじ

まずは、掃除をする場所を決めてしまいます!

小さい子どもを抱えながら、
例年通りの大掃除をするのは無理!

いつもの1/3できれば良しとします。

大掃除では普段あまり掃除をしないところを
きれいにしたいですよね。

そこで、私は次の3か所は
絶対にやることに決めています。

  • 窓掃除
  • カーテンの洗濯
  • 玄関まわり

この3か所をみなさんが絶対やらなければいけない
というわけではありません。

普段自分が掃除をしないところをピックアップして、
3つだけ決めれば良いんです。

「これだけやれば大掃除は完了!」

と思うことで、ダラダラ掃除ばかりに時間をとられずに、
お節料理をつくったり、年賀状を書いたりと
他のことをする余裕が出てきます。

そして掃除自体もそんなにきっちりはしません。

娘と『大掃除』という行事を楽しめれば良いのです。

私は娘たちにエプロンと三角巾をつけさせ、
一緒に窓ふきをします。

子どもたちも、毎年ワクワク楽しそうに窓を拭いてくれます。

「お家に感謝しよう!」という気持ちが子どもに伝われば、
ピカピカにならなくてもすっきりとした気分で
お正月を迎えられるんです。

そして玄関。

ここは忘れずにお掃除しましょう。

普段、拭き掃除をしない
ドアノブやたたきをきれいにしてあげると、
きっと新年も福がたくさん舞い込んできますよ。

年末の大掃除は計画的に。 
スケジュールは早めに決めちゃおう。

障子に穴あけ

掃除をする場所を絞ったとしても、
やはり小さな子どもがいると思うようにははかどりません。

そこで、年末の大掃除の計画は早めに立てて、
パパにも協力してもらえる日を予約してしまいましょう。

年末にならなくてもOK。

12月に入ったら、パパがお休みの日をチェックして
1か所ずつでも良いので掃除済ませていくことをお勧めします。

私は、主人に1時間だけ子どもたちを連れ出してもらって、
その間に家中のカーテンの洗濯や、
子どもが一緒だと危険な二階の窓の拭き掃除を
早いうちに終わらせてしまいました。

そして子どもと一緒にできる掃除は、
日常の遊びの中に取り入れてしまいます。

子どもが機嫌のよい時を見計らって、
楽しみながらお掃除をどんどん進めていきましょう。

またスケジュールに縛られすぎず、
臨機応変に変更することも大切です。

子どもとの暮らしはハプニングの連続。

バケツの水をこぼしたり、障子を破ってしまったり…
そんな時に笑い飛ばせるように
心に余裕をもって大掃除に取り組みましょう。

まとめ

お正月

小さな子どもがいる家庭で、
年末の大掃除はとても大変なことです。

掃除をする場所を絞って、12月に入ったら早めにスタートさせてしましましょう。

それでも思い通りに進まないのが当たり前です。

ピカピカにすることを目的にせずに、
子どもと一緒に「大掃除」というイベントを
楽しんでしまいましょう。

大掃除は「物を大切にする」、「きれいに使う」
ということを教える絶好の機会
にもなります。

そしてきっと、子どもたちは大きくなっても
楽しかった思い出として
大掃除のことを覚えていてくれますよ。

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