赤ちゃんの夜泣きの原因は? ママもタイヘンだけど赤ちゃんもかわいそう。

生まれて間もない頃はぐっすり眠ってくれていた赤ちゃん。

でも、いつしか夜泣きが始まり、
ママはなかなか眠れない日が続きます。

ただでさえ育児疲れがあるのに、
夜眠れないのは本当に辛いですよね。

どうして泣いているのかわからないし、
わかってあげれない自分を責めてしまうことも。

今回は夜泣きの時期、原因、対策について、
私の育児経験をもとにお話しします。

赤ちゃんの夜泣きはいつから? うちの子が夜泣きしていた時期をご紹介します。

私の娘は、生後8ヶ月頃に夜泣きが始まりました。

一般的には、6・7ヶ月頃に始まることが多いそうです。

それまでも夜に起きてきて泣くことはありましたが、
頭を悩ませるほどのものではありませんでした。

でも、8ヶ月頃になってから、泣いて起きてくる頻度が増えたのです。

そして、私はというと、子供が1歳になるタイミングで、仕事復帰をしました。

今までは家事と育児だけだったので、夜泣きもそんなに苦ではありませんでした。

でも、仕事が始まって夜眠れないと辛いんですよね。

ついイライラしてしまうことも増えて、

「あー、ダメなママだなぁ」

と自分を責めたり、

「いつまで続くの?」

と途方に暮れていました。

赤ちゃんが夜泣きをし出したらどうすればいいの? 苦しそうな赤ちゃんを助けてあげたい。

夜泣きで苦しいのは、ママだけではありません。

涙を流しながら何かを訴える娘を見て、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

そこで、夜泣きの原因について調べてみました!

①泣いたらお乳をもらえることが習慣になってしまっている

赤ちゃんは大きくなるにつれて、
泣けば母乳がもらえると考えるようになります。

おっぱいは赤ちゃんにとって大きな安心材料。

安心感を求めて、夜泣きをするようになります。

②鉄分不足によるイライラ

生後6ヶ月頃に、母乳から蓄えておいた鉄分がなくなります。

なので、離乳食から鉄分が摂れていないと、
イライラして夜泣きの原因になることがあるそうです。

③夢を見てパニックになる

赤ちゃんは、寝ている間に日中得た情報を脳で処理します。

初めての体験をしたり、刺激が強いものを見たりすると、
夢を見てパニックになってしまうのです。

夢か現実かわからず起きた後も泣き続けるのです。

私の娘に当てはまりそうな原因は、この3つでした。

そこで、いろんな夜泣き対策をやってみました。

まず、娘の健康のためにも食事のバランスの見直しから始めることに。

小松菜、ほうれん草、レバー、赤身の魚やお肉などは、
鉄分が豊富で離乳食にもおすすめです。

夜泣きに効果があったかどうかは不明ですが、
積極的に取り入れてみました!

子供だけでなく大人の料理にも使うので、
一緒に鉄分が摂れるのは良かったかなと思います。

つい忙しいと大人の食事は適当になりがちですからね。

それから、夜中に泣き出したら母乳の代わりにお茶を飲ませるようにしました。

寝る前にマグに入れたお茶を枕元に用意しておきます。
あとは、夜中起きてきて抱っこしても泣き止まなければ、
まずはお茶です!

それまではついつい、母乳を飲ませてしまっていました。

これ、うちの娘には効果ありでした!

お腹いっぱいになったからか、その後抱っこでスヤスヤ。
少しずつ母乳離れさせるには効果的だと思います。

でも、日によってお茶を拒否される日もありました。

そんな時は、自分でもなぜ泣いているのかわからず、
パニックになっている可能性があります。

そういう時は、電気をつけて起こしちゃいます!

夢の延長線上にいる娘を、現実の世界に引き戻すのです。
これも結構効果がありました。

ただ泣くのは止まりますが、
夜中に元気になっちゃうこともたまにありました。

でも、そのまま長時間寝ないってことはなかったです。

色々実践した結果、ましにはなるものの、
完全に夜泣きがなくなりはしませんでした。

夜泣きがなくなったのは、娘が1歳3ヶ月の頃。

最終的に夜泣きしなくなったのは、断乳をしたからです。

やっぱり娘の夜泣きは、おっぱいが原因でした。

「じゃあ私も断乳しよう!」と思うかもしれませんが、
ちょっと待ってください!

断乳は、ママも赤ちゃんも辛いものです。

断乳すると決めてから赤ちゃんが欲しがらなくなるまで、
娘の場合は5日かかりました。

その5日間は壮絶すぎて、若干トラウマになりました。

なので、断乳は最終手段として、
自然と卒乳を促す方が楽かも知れません。

それでも断乳すると決めたなら、
最後まで心が折れることなくやり切りましょう!

途中で断念すると、かえって赤ちゃんがかわいそうですよ。

まとめ

今回は、多くのママが直面する夜泣きについて取り上げました。

ママ友に聞いていると、自然と終わるパターンも結構多いようです。
羨ましいかぎりですね。

いつまで続くのかは赤ちゃんによって違います。

でも、必ず終わるものなので、成長の過程だと思って赤ちゃんと一緒に乗り越えましょう!

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