お食い初めのメニューを市販のもので作りたい!レシピ大公開。




お食い初め

赤ちゃんの生後100日に行う「お食い初め」

お祝い膳を
赤ちゃんに食べさせる真似をする儀式ですが、
このお祝い膳は市販のもので作ることが
できちゃいます
よ!

今回は、忙しいパパママでも簡単に出来る
お食い初めメニューのレシピをご紹介します。

先輩ママパパはこうした!お食い初めのメニューのレシピはこれ!

お食い初めとは、

 「赤ちゃんが一生食べることに困らないように」

という願いを込めて、
赤ちゃんの生後100日に行う儀式です。

お祝い膳を準備して、
赤ちゃんに食べさせる真似をします。

赤ちゃんの健康を祈るものなので、
お祝い膳のメニューには、
意味のあるものや縁起のあるものが並びます。

メニューとしては、一般的には一汁三菜を用意します。

その内容は、
 ・尾頭付きの鯛
 ・赤飯
 ・お吸い物
 ・煮物
 ・香の物
が多いですよ。

お料理は、セットで通販で購入したり、
仕出し屋さんにお願いしたりすることが
できます。

そうすれば、ラクに準備することができますし、
食器も一緒に借りることができる場合もあります。

ですが、
 「出来るならママの手料理でお食い初めがしたい!」
 「費用を抑えたいので、料理は手作りにしたい!」
と思うパパママもいますよね。

もちろん、自分で準備することだって出来ますよ!

そんなあなたのために!

ここからは、先輩パパママも実践した、
自分でできちゃうお食い初めメニューのおすすめレシピ
それぞれご紹介します。

ただでさえ赤ちゃんのお世話で
忙しい日々ですから、
出来るだけ簡単なレシピです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

尾頭付きの鯛の作り方

尾頭付きの鯛は、
スーパーや魚屋さんで売っていることも
ありますが、いつもあるとは限りません。

そのため、事前に予約をしておくか、
ネットで注文することをおすすめします。

○材料
・尾頭付きの鯛…1尾
・塩…大さじ1
・酒…大さじ2

○作り方
①鯛のうろこ、内臓、えらを
 きれいに取り除く。
②表に×の切り込みを大きく入れる。
③表やお腹の中に、
 塩と酒をしっかりすりこむ。
 この間に、オーブンを200℃に予熱する。
④オーブンが200℃になったら、
 鯛の水気をキッチンペーパーで拭き取り、
 20分焼く。
⑤オーブンの温度を180℃に下げて、
 鯛にアルミホイルをかけて、
 さらに20分焼く。

大きな鯛を焼くには、
グリルでは中まで火が通り切らないため、
オーブンを使います。

ただ、家のオーブンが小さいと
入りきらない可能性もあります。

その場合は、鯛を焼いてくれるサービスのある
スーパーなどで予約するといいですよ。

ちなみに、私は一度家で鯛を焼いたことが
ありますが…

ウロコ取りと内臓の掃除がかなり大変でした。

鯛だけはお店で頼んでもいいかもしれません。

赤飯の作り方

本来は、小豆を使って炊きます。

ですが今回は、赤飯の素を使って
簡単に作っちゃいましょう!

○材料
・赤飯の素…1箱
・もち米、水…赤飯の素に書かれた分量
・ごましお…適量

○作り方
①もち米を水がきれいになるまで
 よく洗う。
②炊飯器に、もち米・水・赤飯の素を入れて、
 おこわモードで炊く。
③食べる直前に、ごましおをかけて完成!

お吸い物の作り方

お吸い物には、

「二枚貝のようにぴったり合う
  伴侶に会えるように」

という願いを込めて、
ハマグリを入れることが多いです。
というわけで今回は、ハマグリのお吸い物のレシピです。

○材料(4人分)
・水…800cc
・白だし…80cc
・ハマグリ…4個
・三つ葉…少々

○作り方
①ハマグリは砂出しをして、
 綺麗に洗っておく。
②水、白だし、ハマグリを鍋に入れて、
 中火で火にかける。
 ハマグリが開いたら火を止める
③器に盛って、三つ葉を飾る。

煮物の作り方

煮物には、縁起の良い野菜をたくさん使いましょう。
味付けなどは、普通の煮物と特に変わらないですよ。

○材料(4人分)
・れんこん…50g
・さといも..50g
・たけのこ…50g
・しいたけ…50g
・にんじん…50g
・水…400cc
・和風だし…5g
・しょうゆ、みりん、酒…大さじ1

○作り方
①れんこん、さといも、たけのこ、
 しいたけ、にんじんは一口大にカットする。
 れんこんは酢水につけておく。
②水、和風だし、①を火にかけて、
 煮たったら落とし蓋をして
 弱火で10分煮る。
③しょうゆ、みりん、酒を加え、
 さらに10分煮る。
 火を止めたら、鍋のまま冷まして
 味を染み込ませる。

香の物の作り方

香の物には、紅白なますが
おめでたくて簡単で人気ですよ。

○材料(4人分)
・大根…10cm
・人参…10cm
・塩…少々
・酢…60cc
・砂糖…大さじ1.5
・しょうゆ…小さじ0.5

○作り方
①大根と人参を千切りにして、
 塩で揉んで水気を出す。
 10分ほどしたら水でよく洗い、
 しっかり水気を絞る。
②酢、砂糖、しょうゆ、①をよく混ぜて、
 30分冷蔵庫でなじませる。

食器や小物はどうすれば良い?先輩ママパパが教えます。

お食い初めのときには、
お料理以外にもいくつか準備しないと
いけないものがあります。

それは、
 「食器」
 「歯固めの石」
 「衣装」
です。

これらは、どのように準備すると
いいのでしょうか?

また、お食い初めのあとで
使える方法はあるのでしょうか?

先輩パパママたちはどうしたのか、
一つずつ順番にチェックしてみましょう!

食器の準備方法

お食い初めの食器には、
昔から漆塗りの食器が使われています。

お祝い膳らしくて美しいのですが、
お食い初めの後には
ほとんど使う機会がなくて、
困ってしまうんです。

「お食い初めの後も使える食器にしたい!」

というパパママは、
おしゃれな木製の食器を使う人が
増えています。

これなら、お食い初めのあとも
離乳食や幼児食に
たくさん使うことができちゃいますね。

「やっぱり、お食い初めは漆塗りで!
 でもその後使い道が少なくて
 もったいないから、レンタルした」

という方もいますよ!

歯固めの石の準備方法

実は、歯固めの石の準備方法に
決まりはありません。

河原などで気に入った石を
拾ってきてもOKなんです。

先輩パパママの中で多いのは、

「お宮参りのときに神社から
 いただいたものを使った」

という意見です。

他には、

 「神社の石を貸してもらった」
 「ベビー用品店で購入した」
という意見も多く聞かれました。

使い終わったら、
借りてきた場所に返したり、
神社に奉納したりすればOKです。

もちろん、記念にとっておいてもいいですよ。

衣装の準備方法

お食い初めは一生に一度のことです。

写真もたくさん撮ることになりますから、

赤ちゃんにはぜひ可愛い衣装を
着せてあげましょう!

人気の衣装は、袴ロンパースです。

「一回きりのことなので、もったいない…」

と思うかもしれませんが、
実はいろいろと着まわせます。

初節句のときにも着せることができますし、
お正月に実家に挨拶に行くときに着せても、
じぃじやばぁばも喜んでくれますよ!

まとめ

今回は、お食い初めのメニューを
自分で作りたいときのための
簡単レシピをご紹介しました!

お食い初めのメニューは、
尾頭付きの鯛、赤飯、お吸い物、
煮物、香の物が一般的です。

そこまで難しくないメニューですが、
尾頭付きの鯛は事前に
予約したほうがよかったり、
下ごしらえに手間がかかったりするので、
これだけはお店に注文してもいいかもしれませんね。

食器や衣装は、後々使えるものを
購入するといいでしょう。

一生に一度のお祝いですから、
思い出に残るものにしたいですね!

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