うなぎの温め方はフライパンがおススメ ふっくらおいしいうなぎを簡単に再現できる!







お中元や父の日など、高価なうなぎをいただくことってありますよね。

自分では買えないものだから、とっても嬉しい!

せっかくならお店みたいに美味しく食べたいけど、どうしたらいいのでしょうか?

今回は、おうちで美味しくうなぎを食べられる温め方をご紹介しますね!

意外と簡単なので、料理が苦手…というそこのあなたでも、失敗せずにできますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

うなぎを温めるのに用意するのはフライパンとフタ そして酒・タレ

うなぎを温めるときに、真っ先に思い浮かぶのが
オーブンやトースターじゃありませんか?

表面のパリッと感を出すために…と思うんですよね。

私もやったことがありますけれど、
パリッとはするんですが、うなぎのふっくら感はなかなか出ないんです。

お店で食べるうなぎは、ふっくらしていますよね。

おうちで美味しくうなぎを食べるには、
パリッとよりもふっくらさせることが大切なんです。

実は、ふっくらとうなぎを温めるには、フライパンが一番なんです!

ここからは、フライパンでうなぎを温める方法をお伝えしますね。

フライパンでうなぎを温める方法

材料は、

・うなぎの蒲焼き
・付属のタレ
・お酒

たったこれだけです。

①まず、タレとお酒をフライパンに入れたら、中火で軽くひと煮立ちさせます。

②次に、弱火にしたところに、うなぎを皮目を下にして入れ、
 しばらくタレをかけながら温めます。

③大体うなぎ全体にタレが絡んだら、フタをして3分ほど蒸します。

これで完成です!

十分にテフロンのきいたフライパンでないと皮がくっつくことがあるので、
くしゃくしゃにしてから広げたアルミホイルや
クッキングシートを敷いておく
と、安心ですよ。

うなぎのおいしくなるポイントはゆっくり時間をかけて蒸すこと

うなぎの炭火焼きのひみつ

ところで、お店で食べるうなぎといえば、炭火焼きですよね。

うなぎはなぜ炭火で焼くのかご存知ですか?

うなぎは中心の温度を高くして焼き上げることでふっくらと仕上がるのですが、
ガスでそのように中心温度をあげようとすると、
先に表面が焼けて黒焦げになってしまうそうです。

炭火だと、遠赤外線効果で、中心からしっかり火が通るんですね。

また、炭火のほうがうなぎの水分が逃げにくいことも理由の一つだそうです。

おうちでも、そのように中心が温められるとふっくら美味しいうなぎになるんです。

そのために必要なのは、「時間をかけてゆっくり蒸すこと」なんです。

オーブンやトースターだと、表面から温められてしまうのが分かりますね。

フライパンでも、強火で急いで温めようとすると表面が焦げてしまいます。

だから、先ほどの方法のように、フタをして弱火でじっくり蒸すことが重要なんです。

うなぎ屋さんの炭火の理由を知ると、なるほど!と思いますね。

とは言っても、フライパンで蒸す方法なら3分程度のことですから、
せっかくのうなぎを美味しく食べるためにそれくらいは待とうではありませんか。

まとめ

今回は、うなぎを自宅で美味しく食べるための温め方をご紹介しました!

オーブンやトースターを使いがちですが、
実はフライパンでじっくり温めることで
お店のようなふっくら柔らかいうなぎにすることができるんです。

早く食べたいところですが、弱火でじっくり温めることで、
中心からうなぎが温まり、よりふっくらジューシーなうなぎにすることが出来ますよ。

高価なうなぎをもらっても上手に調理できないしなぁ…とおっくうになっていたあなたも、
こんな簡単な方法ですから、ぜひ試してみてくださいね!

また、こちらでは
「電子レンジでうなぎをおいしく温める方法」
についても記事にまとめていますので、
よかったら読んでみてください。

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