お月見はなにをするの? いつやればいいの? 詳しく調べてみました。

自分に子供ができると、
今まで以上に行事を大切にするようになります。

子供と一緒に楽しむ行事は、楽しさも倍増ですよね。

もうすぐお月見もあるので、ぜひ楽しんでいただきたいものです。

「でも、ぶっちゃけお月見って何?」

って方も多いはず。

私も娘ができるまで全然知りませんでした。

そんな方のために、お月見のあれこれを教えちゃいます!

そもそもお月見って? お月様にうさぎさんはいるの?

お月見は、その名の通りお月様を見るイベントです。

もともと中国の風習だったそうで、
日本に伝わったのは平安時代とのこと。

旧暦の8月15日に行われていたもので、
新暦の現在だと毎年お月見の日が変わります。

ちなみに2019年のお月見の日は9月13日(金)です!

お忘れなきようにっ!

また、

「月にはうさぎがいるよ」

と小さい頃言われた記憶は皆あるはず。

その由来は諸説ありますが、インドのジャータカ神話というものもその一つです。

どんな話か簡単にお話しします。

あるところに、うさぎきつねサルが仲良く暮らしていました。

自分たちは前世で悪いことをしたから、
動物の姿にされたのではないかと3匹は考えます。

そのため、これからは人のためになることをしようと決めたのです。

神様がこの話を聞いて、老人に化けて3匹のところにやってきます。

人に化けたのは、3匹に人のためになることをさせてあげるためでした。

老人に化けた神様は、何か食べ物はないかとお願いし、
3匹は食べ物を探しに行くことにしました。

きつねとサルは食べ物を取ってきましたが、うさぎは何も取れず、
2匹から責められてしまいました。

責められたうさぎは、

「私には食べ物を取ることができないので、私を食べてください」

と言って火に飛び込みます。

これを見て神様は、

「皆の優しい気持ちは分かった。
だから、次は人間に生まれ変われるようにしよう」

と言いました。

そして、うさぎを憐れんだ神様は、
うさぎの姿を永遠に月の中に残すことにしたのです。

これが、月にうさぎがいると言われる由来となったお話です。

うさぎの最期が切なくて、
ちょっと小さな子供に話すには難しいかも知れませんね。

なので、うちの娘には

「お月様にはね、うさぎさんがいてお餅つきしてるんだよー」

ぐらいに話しています。

それだけでも「ほんとにー? どこどこー?」と興味津々です。

お月見をする前に話すと、より興味を持ってくれると思いますよ!

むすめとお月見で思い出作り! こういう楽しみ方もありますよ!

お月見には、我が家では娘と月見団子を一緒に作ります

月見団子の簡単なつくりかた

白玉粉と豆腐を混ぜたものをこねて、
お団子を作る作業を娘にやってもらいます。

これなら小さな娘でも一人で出来ました。

食用色素を使うと、色つきのお団子が作れます。

我が家では、お月見にちなんで黄色の食用色素を使いますが、
カラフルなのもいいです。

最近は100均でも様々な色の食用色素を取り扱っているので、
とっても助かりますね。

あとは大人が茹でてお団子を作り、
きなこやあんこと一緒に食べるだけです。

お餅が大好きな娘は大喜びで食べてくれました。

簡単に楽しくできるので、ぜひお子さんとやってみてください!

お昼寝アートでお月さまの絵を描いてみました

あと、これは娘が0歳児だった時のことですが、
お昼寝アートでお月見の思い出を残しました。

お昼寝アートの準備に、月の絵を描いてみたのです。

大きな画用紙にお月様を描いて、
その中にうさぎがお餅つきをしている影を描いて完成。

また、秋っぽさを演出するために、
100均でもみじの飾りを買ってきました。

手作りが面倒な方は、100均でこういうアイテムを買ったり、
パソコンで画像を検索してプリンターを使ってイラストを印刷してもいいでしょう。

お昼寝アートは、赤ちゃんならではのイベントの楽しみ方としておすすめです。

成長の記録にもなり、大きくなった時に見ると面白いですよ!

まとめ

今回は、9月のイベントであるお月見についてでした。

子供のおかげで季節の楽しみ方を一緒に味わえるのは、
本当にいいことです。

日々娘に感謝です!

うちの娘はまだ小さいので、
大きくなったら忘れていることでしょう。

そうなっても大丈夫なように、母親として今は写真や動画をたくさん残す毎日です。

ぜひ、お月見の思い出を形に残して、
大きくなった時一緒に振り返れるようにしてみてくださいね。

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