手帳をもっと活用しよう!アイデアが輝く自分だけの手作り手帳の作り方

パペット

最近は主婦と言えども、仕事にPTAやボランティアに、
サークル活動やお子さんの塾の送迎もある!

みんな大忙しですね。

家事をぬかりなくこなし、
お子さんの行事にも積極的に参加し、
自分の趣味の時間も充実させたいですよね。

それには手帳を活用して、毎日の予定の管理や
一日のやるべきことをしっかり把握するのがいいですね。

それにプライベートな思い出や、
お子さんの成長ぶりなども記録出来たらなおいいですね。

ここで、自分だけのアイデア満載の手帳活用法を考えてみましょう。

話題の「ほぼ日手帳」みたいに手帳を活用するには?

最近「ほぼ日手帳」が話題になっていますね。

手帳としても記録としても、日記や家計簿にも活用できる
まさにマルチ手帳ですね。

若い人から、年配者までファンがいるようです。

でもちょっと自分には無理かも?
使いこなせるか自信がないし…。

という人もいるでしょう。

それなら、いただき物の手帳でも、100均の手帳でも、
自分なりにアレンジすればほぼ日手帳みたいになりますよ。

その一例をご紹介しましょう。

まず一年間のスケジュール表を作りましょう。

ノート年

だいたいでいいのです。

学校の行事予定表のように
旅行の予定、誕生日、イベントなど書いておきましょう。

プレゼントを送るなどやるべきことも忘れずに記入しましょう。

そうすれば「あれ、パパの誕生日を忘れていた!」
なんてことはなくなりますね。

その次は月ごとのスケジュール表を作りましょう。

ノート月

家族全部の予定を管理する必要がありますね。

それには、自分の予定は黒、パパは青、子どもは赤など、
色分けして記入するのがいいですね。

予定の内容は時間など最低限必要なことを書いておきたいですね。

こうしておけば予定が重なっていたとか
時間を間違えたというミスを防げます。

予定の日は決まっていなくてもこの月にするべきことや
特に忘れないようにしたいことは下段に書いておきましょう。

次に毎日のスケジュール表です。

ノート週

一週間のスケジュールを一日ごとに午前と午後に分けます。

TO DOリストも付けます。

こうすれば一週間の予定がしっかりわかりますね。

やはりパパの予定やお子さんの予定は色分けしておくとはっきりします。

自分の予定も書きますが、
これはあくまでも緩やかに決めることがコツです。

主婦の予定は家族の事情で急に変わることがありますね。

例えば、お子さんが急に熱を出して病院に行くかもしれません。

パパが残業でお子さんのお風呂を頼めないかもしれません。

そんな時に予定がぎっしりだと、
焦るし、イライラの原因になりますね。

家事の予定などはざっと決めて、
土日は予備日にしておくのが賢明ですね。

そうすれば予備日にその週に残ってしまった家事を
することができます。

あくまでもTO DOリストはできるだけやることにしましょう。

そして終わったことからマーカーで消していけば、
どこまでできたか、土日にするべきなのは何か一目瞭然です。

「手帳+ノート」一元化する主婦急上昇! そのメリットとは?

単なる予定をメモするものとしての手帳と、
自分の記録としてのノートを一元化する人がふえていますね。

手帳やメモ帳、日記帳など
いくつも持たずに一つで済ませるのは、
忙しい現代人にピッタリの使い方ですよね。

毎日の予定を書き込んだら、
余白の部分にその日にあったことや、感想、家族の反応、
次回に活かしたいことなどを書いておくのはいいですね。

後で見るといい思い出になるし、
同じ失敗をしないための教訓になるかもしれません。

去年、○○さんにお歳暮を贈りそこなっていたから、
今年はお中元を贈らなくては
といったことも思い出せるでしょう。

去年はいつ頃パンジーを植えたのか知りたければ、
このコーナーを見ればすぐに分かりますね。

お子さんの成長記録としても価値があります。

数年分の手帳を保存すれば、
一家の貴重な記録になりますよ。

まとめ

スケジュール管理には手帳は欠かせません。

年間予定や月別予定、
そして毎日の予定を立てましょう。

それぞれの予定を色分けして書き込み、
一日のTO DOリストも書いて、
できたものから消していきましょう。

その日の感想や注意事項も書いておくと、
後から見た時に良い思い出になり教訓にもなります。

ただ予定を書いただけの手帳ではなく、
個人の大事な記録として
上手に手帳を活用したいものですね。

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