思い出と共に!ぬいぐるみのふわふわが復活する方法を紹介!




ぬいぐるみ

ぬいぐるみって、いいですよね~。

皆さんもお気に入りのぬいぐるみを
持っている方、いませんか?

お部屋にひとつあるだけで和みますよね。

私も持っていますよ。

娘の小さい頃のぬいぐるみは、
大切に置いています。

目に見えない、ホコリやダニなどが、
たまりやすい!と聞きますよね。

だから、清潔に保ちたいのですが、
どうしていますか?

はたいたり、掃除機で吸ってみたり、
天気の良い日の日光浴は常にします。

日に当てると、
ぬいぐるみのふわっと感はでます。

でも、外のホコリも気になります。

洗濯機で洗えるぬいぐるみは、
洗濯機で洗っています。

今回は、ぬいぐるみの洗い方について
詳しくご紹介をしたいと思います。

汚れ?劣化?洗濯の仕方? タイプ別に見る復活法を紹介!

まずは洗えるぬいぐるみか、
洗えないものかチェックをしてください。

○ウールや革の生地
自宅では、洗えないものもありますので、
気をつけてください。

○中綿がポリエステル以外、使われていないか
洗うと中綿が、かたよってしまうものもあります。

中身も必ず、確認しましょう。

○アンティークなどの古いもの
洗濯をすることで
生地が傷み劣化する危険性があります。

自宅での洗濯は避けてください。

○機械式など
水につけると
壊れてしまうものは避けましょう。

水洗いが出来ないぬいぐるみを
無理に洗ってしまうと、失敗します。

大切なぬいぐるみを洗うときに
失敗をしないためにも、
最初に確認が必要です。

私は一度、中綿を確認せずに洗ってしまい、
かたよってしまい、ぬいぐるみを
ボコボコにしてしまったことがあります。

さわり心地なんて、最悪になりましたよ。

ぬいぐるみの洗い方

ぬいぐるみの洗い方は、
3通りあります。

手洗い
用意するもの
・バケツなどの容器
・オシャレ着着用中性洗剤
・柔軟剤
・タオル
・洗濯ネット
・柔らかいブラシ

① 付属品を外す
  洋服や外すことができるものは外してください。

② ブラッシング
  ブラッシングすることで、ホコリなどの目に見えない汚れを落とせます。

③ 容器にぬるま湯と洗剤を入れる
  大きいぬいぐるみや、数の多いぬいぐるみをまとめて洗いたいときは、
  浴槽で洗うのもおすすめです。
  ぬるま湯は、38℃ほどが目安です。

④ 押し洗い
  やさしく押し洗いをしてください。
  汚れが目立つ部分は、軽くこすって洗ってください。
  5分ぐらいが目安です。
あくまでも目安なので汚れが落ちるまでゆっくり洗ってください。
ゴシゴシ洗いは避けてください。
  
  ぬいぐるみを軽く絞り、容器の水を捨てて、綺麗な水をためてすすぎます。
  これを3回、繰り返してください。

  洗剤が残っていると変色の原因になります。
  しっかり、すすいでください。

⑤ 柔軟剤を使って、ふわふわに
  容器のぬるま湯を入れ替えて、柔軟剤を入れてください。
  そこへぬいぐるみを投入して、20分~30分ほどつけて
おいてください。
 
⑥ 脱水
   ぬいぐるみをタオルで包み込み、やさしく軽く水気を切ります。
   タオルで包んだ状態で、洗濯ネットに入れて、洗濯機で脱水をします。
   脱水の時間は、10秒ほどが目安です。
 
 ⑦ 干す
   干し方は、風通しの良い場所で陰干しをしてください。

洗濯機でお洗濯
  用意をするもの
  ・オシャレ着中性洗剤
  ・タオル
  ・洗濯ネット

① ぬいぐるみを洗濯ネットにいれます。

② 洗濯機の「ドライコース」や「オシャレ着コース」など、
やさしく洗うコースで洗濯をしてください

③ 脱水の前に一度、取り出してタオルに包んでから洗濯ネットに
入れてください。
10秒ほど、脱水をしてください。

④ 風通しの良い場所で陰干しをしてください。

重曹を振って掃除機で吸う
用意をするもの
・重曹
・大きめの袋
・掃除機
・タオル

① 大きめの袋にぬいぐるみと重曹をを入れる
  全体にまんべんなく重曹がぬいぐるみに重曹がつくよう
ふりかけてください。

② 30分ほど放置
  重曹の消臭効果もあります。
30分ほど時間をおきましょう。

③ 掃除機で重曹を吸い取る
  重曹がとびちるので、屋外での作業をおすすめします。
  残さず、掃除機でしっかり吸い取ってください。

④ 軽く水拭きする
  濡らしたタオルを固く絞っって、ぬいぐるみをやさしく撫でるように
拭きます。
  
  丸洗いの出来ないぬいぐるみは、このやり方で洗います。

私は、掃除機で吸っていましたが、重曹を使うのがいいのですね!
今度、これをやってみたいと思います。

ホコリや汚れを放置していくと、劣化に繋がります。
ぬいぐるみが劣化しないように常に清潔に保つことが大切です。

次は、ぬいぐるみの飾り方について、ご紹介をしたいと思います。

ぬいぐるみをビニール袋に入れて飾る!飾り方のおススメはこれ!

ホコリがつきやすいぬいぐるみですが、なるべく、ほこりをかぶらないように
するには、どうしたらいいのか?

ビニール袋に入れたままで飾るとホコリから、ぬいぐるみを
守ることができます。
しかし、見た目は、あまりいいとは言えませんよね。
また、ホコリは防げますが湿気は、防げません。
除湿剤を入れることをおすすめします。

ビニール袋や収納袋も古くなると汚れてきます。
なので、定期的に交換をしてください。

ディスプレイ用のプラスティックのケースに入れて飾ると見た目も良く
お掃除もしやすいですね。
このケースも袋と同じように除湿剤を入れてください。

ぬいぐるみがたくさん、ある場合は、袋やケースに入れるより、
扉が透明な棚やガラス棚に飾ると、更にオシャレ感は出ますね。

※逆に避けた方がいいのは、段ボール素材の棚!
最近は、段ボール素材で簡単にオシャレに作れる棚があります。
物を置くには、いいんですが、ぬいぐるみはおすすめしません。
紙は虫の大好物です。
確実にダニが発生します。

私は、以前、もらったぬいぐるみを大切にしたくて袋に入ったまま
飾っていました。
袋には、赤いリボンで結んであったので、少し違和感はありましたが、
リボンがカバーしてくれていたように思います。

しかし、ぬいぐるみには、ホコリがかぶりませんが袋には、ホコリがかぶり、
こまめに振り払ってはいましたが、あまり良い見た目ではありませんでした。 
定期的に袋を変えれば良かったんですね~!
学びました。 (笑)
 

まとめ

ホコリはぬいぐるみにとっては、大の天敵となります。
ホコリがたまらないようにすることが一番、大切ですね。

また、小さいお子さんがいるご家庭は、手入れが大変に思うかもしれませんが、
こまめにブラッシングをするだけでも違いますよ。
また、乾燥した晴れた日に天日干しをして、ファブリーズを振っておくだけでも清潔に保てます。
これだけでもふわふわします。

大切なぬいぐるみを大切にしたいですね。

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