赤ちゃんにおしゃぶりを与える際の注意点とやめさせ方

おしゃぶり

赤ちゃんが生後2ヶ月頃になると始まるのが、指しゃぶり。

可愛いらしい仕草の一方で、指しゃぶりっていいのかなぁと考えてしまいます。

そんな赤ちゃんにおしゃぶりをプレゼントするママも多いはず。

でも、このおしゃぶり、賛否両論あるんです。

今回は、そんなおしゃぶりについて、意見や注意点をお話しします。

赤ちゃんのおしゃぶりにもメリットが。でも歯並びがちょっと気になりますね。

メリットデメリット

赤ちゃんに与えるおしゃぶりには、指しゃぶりをやめさせる以外にもメリットがあります。

新生児の頃にはなかった悩みが、生後2ヶ月を過ぎると徐々に出てきます。

「なかなか寝付いてくれない」

「ぐずることが増えた」

「夜泣きをするようになった」

このような悩みが私自身ありました。

これらの悩みを解決する手助けとなるのがおしゃぶりです。

おしゃぶりを吸うことで、赤ちゃんは母親の乳首をくわえているような安心感が得られます。

なかなか受けつけず吐き出す子もいますが、気にいると病みつきになるようです。

ぐずって寝付かない子もおしゃぶりをくわえた途端、落ち着いて眠りに落ちやすくなります。

腱鞘炎になるかもってくらい抱っこしてあやしている時には、おしゃぶりがあると救われますね!

これだけのメリットがあっても、実はおしゃぶりの使用率は半々ぐらいとのこと。

私の周りのママ友に限ってですが、使っている赤ちゃんを一人も見たことがありません。

もしかしたら使用率0%かも…?

私も二人の子供の親ですが、おしゃぶりを使ったことがありません。

その理由は、おしゃぶりを使うことで歯並びが悪くなったり、出っ歯になりやすいと聞いたからです。

女の子だし、特に歯並びはちゃんとしてあげたいと思っていました。

赤ちゃんにおしゃぶりを使うならここに注意。使い方次第でいろいろ変わってきますよ。

デメリットを考慮し実際には使わなかった私ですが、使い方さえ間違わなければ育児も楽になったかも知れません。

ちょっぴり使わなかったことを後悔しています。

これからおしゃぶりを使おうか迷われているのなら、以下の点に注意して使用してみてはどうでしょうか。

①常用はせず、手に負えないぐらいぐずった時だけ与える

常にくわえていると言葉の発達が遅れたり、出っ歯になりやすいと言われています。

なので、抱っこであやしてもどうにもならない時だけ使用するようにしましょう!

例えば、外出時の電車の中など、ぐずられると困る場所では助かりますよね。

ママやパパが依存性をうまくコントロールしてあげることで、デメリットも最小限におさえられることでしょう。

②歯固めに移行できるよう併用する

歯固めでもぐずりがおさまったり、寝落ちしてくれることがあります。

これは私の経験談で、実際にはおしゃぶりのように落ち着かせる効果はないそうです。

でも、うちの娘はお気に入りの歯固めがあって、いつもその歯固めをギリギリと噛んでいました。

それがあると泣き止んでくれることが多かったです。

歯固めならデメリットも少ないと言われているので安心です。

赤ちゃんがおしゃぶりから歯固めにお気に入りが移行するよう、両方使ってみるといいかも知れません。

③1歳前後でやめられるようにする

歯並びのためにも、歯がそろい始める前にやめさせます。

なので、1歳頃にはそろそろやめる準備を始めましょう!

すんなりやめてくれないケースが多いようなので、長い目で見るとこの時期がいいでしょう。

遅くとも2歳までには完全に卒業できるようにしましょう!

まとめ

ここまで、おしゃぶりのメリット、デメリット、そして注意点についてお話ししてきました。

最後になりましたが、そもそも指しゃぶりは悪いことではありません。

成長する上で大切な行動の一つです。

なので、おしゃぶりを使って無理にやめさせる必要はないと思いますよ!

ちなみにうちの子は、8ヶ月頃にはほとんど指しゃぶりしていませんでした。

あまり気にしすぎずに見守るのもいいかも知れませんよ!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする