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オキシクリーンとハイターを混ぜると効果がなくなる!?違いも解説




くつあらい

「オキシ漬け」で大人気の
オキシクリーン!

 

あなたも使ってますか?

 

特にお風呂掃除で大活躍しますが、
オキシクリーンを使っても
落ちないカビってありますよね。

 

そんなとき、
カビ取りに有効なハイターを混ぜれば、
より効果を出せるのでしょうか?

 

実はオキシクリーンとハイターは、
混ぜてはいけないんです!

 

今回は、オキシクリーンとハイターを
一緒に使う効果や違いについて
詳しく解説します!

オキシクリーンとハイターは混ぜても意味がなかった!

お風呂グッズ
オキシクリーンは、
アメリカをはじめ世界中で大人気の
酸素系漂白剤です。

 

数年前から、日本でも「オキシ漬け」という、
オキシクリーンを溶かした水で
つけ置き洗いをする洗濯方法が話題になり、
今では愛用者が多いですよね。

 

 

漂白・除菌・消臭作用があることから、
洗濯の他に、お風呂などの水回りの掃除や
カビ取りなどに使うことも可能です。

 

塩素系漂白剤のハイターも強力

ところで、漂白剤といえば、
他に有名な商品が
花王の「ハイター」シリーズですよね。

 

 

ハイターは塩素系漂白剤です。

 

オキシクリーンに勝るほどの
強力な漂白・除菌作用があり、
頑固なカビもみるみる落としてくれます!

 

実際、私もオキシ漬けではとれなかった
お風呂のパッキンのカビが、
ハイターならとれたという経験が
何度もあります。

 

オキシクリーンは体にやさしくて強力!

ただ、出来れば身体にやさしい
酸素系漂白剤のオキシクリーン
使いたいんですよね。

 

それなら、オキシクリーンで全体を洗って、
カビがとれないところだけを、
上から混ぜてハイターすれば、
あらゆる汚れが一度に落ちるのでは!?

 

そう考えて、
2つを混ぜようとしているそこのあなた…

 

ちょっと待ってください!

 

実は、オキシクリーンとハイターは、
混ぜると意味がなくなってしまうんです!

 

オキシクリーンとハイターは混ぜたらダイナシ!

なぜかというと、
酸素系漂白剤であるオキシクリーンは、
塩素系漂白剤であるハイターを混ぜると、
その漂白成分を急激に分解されてしまうから。

 

結果、オキシクリーンの洗浄効果は
なくなってしまうんです。

 

ただこのとき、酸素ガスが発生しますが、
人体には無害なので安心してくださいね。

 

混ぜたらよりキレイになるのかと思いきや、
なんと効果がなくなってしまうなんて!

 

どうやら、オキシクリーンとハイターは、
別々のタイミングで使った方がよさそうです。

オキシクリーンとハイターの違いは何?

お風呂グッズ

オキシクリーンとハイターは
混ぜて一緒に使っても
効果がなくなってしまう、
ということが分かりました。

 

とはいえ、いずれも高い洗浄力のある
漂白剤ですから、
この2つをうまく使い分けることで、
お掃除を効率的に行うことができそうです。

 

では、オキシクリーンと
ハイターの違いを知って、
それぞれを使う場面を考えてみましょう!

 

オキシリーンの特徴を生かそう

まず、オキシクリーンは、
「酸素系漂白剤」であることが
最大の特徴です。

 

酸素が出るときに発生する泡の力で、
汚れを漂白するだけでなく、
除菌・消臭にも効果を発揮します。

 

過炭酸ナトリウムという
自然由来の成分を主原料としていることから、
ヒトにも環境にも優しい漂白剤であることが、
人気の要因の一つです。

 

そのため、子どもがいる家庭や、
刺激の少ない漂白剤を好む方には、
オキシクリーンがおすすめです。

 

過炭酸ナトリウムはやさしい成分である分、
漂白に少し時間がかかります。

 

そのため、つけ置き洗いでは
30分〜6時間置くことが推奨されており、
時間をかけて掃除や洗濯ができる人に向いています。

 

衣類の漂白の際には、
色柄物にも使えるのが嬉しいポイントです。

 

オキシクリーンといえば、
コストコで売られている
大きな箱に入った粉末洗剤が有名ですが、

 

他にも洗濯や掃除にそれぞれ
特化した商品も売られていますよ。

 

ハイターシリーズの特徴は?

一方、ハイターシリーズの商品は、
次亜塩素酸ナトリウムなどを主成分にした
塩素系漂白剤です。

 

次亜塩素酸ナトリウムは、
非常に漂白能力が高いことから、
オキシクリーンに比べて
短い時間で強い漂白効果を発揮します。

 

そのため、早く掃除や洗濯を済ませたい人に
向いています。

 

ただ、独特のニオイがあったり、
間違って酸性の洗剤や漂白剤と混ぜてしまうと、
塩素ガスを発生させてしまう危険性があるため、
取り扱いには注意が必要です。

 

また、色柄物に使うと、
色落ちしてしまう可能性があります。

 

ハイターも、
使用用途に合わせた商品の種類が多いため、
必要なものを選ぶといいですね。

 

ちなみに、衣料用漂白剤として売られている
「ワイドハイター」シリーズは、
「ハイター」シリーズとは違います。

 

オキシクリーンと同じ酸素系漂白剤なので、
安心して使うことができますよ。

まとめ

お風呂今回は、

 

「オキシクリーンにハイターを混ぜると
よりカビ取り効果が発揮されるの!?」

 

という疑問にお答えしました。

 

酸素系漂白剤のオキシクリーンに、
さらに強力な塩素系漂白剤のハイターを
混ぜたら、すごい漂白力が
得られそうですが、

 

実際はハイターにオキシクリーンの成分が
分解されてしまい、
漂白作用がなくなってしまいます。

 

そのため、身体へのやさしさや
色柄物を洗うことを優先したいときは
オキシクリーン。

 

素早く強いカビ取りや
漂白効果を得たいときはハイター、と
使い分けることをお勧めしますよ!

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