保育園の連絡帳の書き方って何が正解なの?例文!こっそり教えちゃいます







保育園の入園が決まり、
新しい生活がはじまる時期になりましたね。

入園するとやらないといけない事が
ママさんやパパさんにも増えますよね!

その中の一つ、保育園の「連絡帳」
それは保育園と家族を繋ぐ
大切な大切なコミュニケーションツール!

しかし、毎日毎日書くとなると…

「何を書けば良いの?」
「こ、こ、これで合ってるの?」
「他の保護者さんの連絡帳が見たい!」

と思っちゃいませんか?

実は私もそうなんです!

子どもの体調はさほど変わりはないし、
生活もさほど、変わり映えがない…

毎朝、連絡帳と向き合い悩んでいます。
そんな悩みを一緒に解決するために、
例文を紹介しちゃいます。
ぜひ参考になさってくださいね。

何を書けばいい?例文で道を開こう!

保育園によって、連絡帳の書式は違うと思いますが、
今回はフリースペースに書くところを想定して紹介します。

・帰ってからの事を書く
「保育園から帰宅後はご機嫌もよく、
おうちのジャングルジムでたくさん遊び、
ご飯もしっかり食べ、
夜はなかなか寝てくれませんでしたが、
寝たらぐっすりでした。」

・休日明けは休日の事を書く
「休日はパパとベランダプールをして
楽しく遊びました。
保育園で教えてもらったペットボトルを
シャワーにして遊んだら
楽しそうにしていました。」

・おもしろいネタを書く
「寝かしつけをしていると、寝たくないのか
ずっとお友達の名前を呼んでいました。
呼び疲れたのか割とすぐに寝てくれました。」

・子どもの相談事を書く
「保育園ではご飯を全部食べているようですが、
家ではすぐに吐き出したり、
自分で食べようとしません。
保育園では一人で食べているのでしょうか?」

・体のことを書く
「昨夜、部屋の中でこけてしまい、
足に擦り傷ができたので絆創膏を
貼っています。」

このように何を書くか、
テーマがあれば書きやすくなるのではないでしょうか。

例文は私が実際に
保育園の連絡帳に書いたものも
入れてあります。

参考にしてみて下さい!

そもそも、連絡帳の目的は?保育士さんの本音を知りたい!

例文で、
連絡帳の道が切り開けてきたあなた!
次は連絡帳の目的を知れば、
さらに書きやすくなりますよ!

そもそも、連絡帳の目的は何なのでしょう?
それは、保護者と保育士さんとの交換日記なのです。

保育士さんは、
一日の大半を保育園で過ごす子どもが
何をしているのか、どんな様子なのか、
親御さんが知らない情報を伝え、
保護者の不安をなくします。

そして、親御さんは家での様子や
子どもの知っている情報を伝え、
それを保育士さんに保育園での生活に
活かしてもらうのです。

つまりお互い、
情報を交換しコミュニケーションを
とることによって、
子どもがスムーズに生活できるように
するのです。

こう考えると色々な視点で連絡帳が書けそうですね。

では、保護者ではなく、
保育士さんはどう思っているのか気になりませんか?
保育士さんの本音をまとめてみました!

保育士さんの本音
・家でいつもしていることが保育園では
してくれないこともあるので、
お家で遊んでいる遊びや読んでいる本、
どんな風に過ごしているかは参考になります。
・一言でも書いてくださるとうれしい。白紙はちょっと…。
・ご飯をしっかり食べたか、
ちゃんと寝たかということは
健康問題にもつながるので書いてくれると助かる。
・ほっこりエピソードに心が癒される。

など、ありました。

保育士さんたちも私たちの連絡帳から
情報を得て、
日々保育されているんですね。

まとめ

保育士さんの本音でもありましたが、
一言でも書いていると良いそうです。

ちゃんとしっかり書かなきゃと、
思わなくて良いのだと思います。

例文を参考にしていただき、
書きたいことを書けば良いのです。

日々、育児や仕事、家事などで忙しいと思いますが、
連絡帳を書くことが、楽しみになると良いですね。

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