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読書感想文でインパクトのある題名をつけたい!テクニックを伝授!




夏休みの宿題は終わりましたか?
読書感想文は書けましたか?

なんとか書けたけど、

「題名はどうしよう?
どうせなら、本のタイトルを書くのではなく、
インパクトのあるものを書きたい!」

そして、先生に「おっ!」と思わせたい!と
思っていませんか?

実は私は、小学生の時、読書感想文で優秀賞を
もらったのですが、最優秀賞ではなかったのです。

それは、「題名が普通だったから。」という理由だったのです!

とても悔しかったのを今でも覚えているので、
この記事では、読書感想文でインパクトのある題名を
つける方法
を伝授しちゃいます!

これを読んで、
是非とも読書感想文を最高のものにしてみて下さい!

読書感想文の題名をインパクトのあるものにする方法は?

まずは、一番簡単な題名のつけ方からお伝えします!

それは、本のタイトルのみ!です。

しかしそれでは、まったくインパクトがありませんよね。
ちなみに、私は本のタイトルのみで、最優秀賞を逃しました。

あなたもそうならないためにも、
題名をインパクトにする方法を伝授しますね!

読書感想文のタイトルパターン1.本のタイトル+〇〇

一番多いものもこれになるでしょう!

[例]
・「本のタイトル」を読んで
・「本のタイトル」から学んだこと
・「本のタイトル」と私

読書感想文のタイトルパターン2.本のテーマを書いてみる

[例]
・テーマが人間だったら…人間の愚かさから見た世界
・テーマが青春だったら…青春は誰の人生にも必要だ!
・テーマが友情だったら…俺とあいつの友情は本物か
・テーマが夢だったら…夢は見るべきか、叶えるべきか

読書感想文のタイトルパターン3.主人公を出す

[例]
・「魔女のキキ」は私だ
・「ベートーベン」は本当に耳が聴こえなかったのか
・「ハリーポッター」が友達だったら劣等感を持つのは僕だ

読書感想文のタイトルパターン4.本の感想をもはや書いてみる

[例]
・「本のタイトル」が私の人生をかえた50の理由
・「本のタイトル」は私の一生のバイブルになるだろう
・嫌い嫌い嫌い「本のタイトル」なんて嫌い!…と思っていた、途中までは。

いかがでしょう?

インパクトのある題名が作れそうですか?
是非とも、色々なパターンを考えてみてください。

しかし、題名はいつ考えるのが良いのでしょう?

それは、一番最初に考えてもよし!
書いている途中に考えてもよし!
最後につけてもよし!です。

一番最初に考えると、本文も書きやすいかもしれません。
書いている途中に、インスピレーションが浮かぶかもしれません。

しかし…大体は本文が書けてから考えますよね?

この記事を読んでくださっている方も、
もう本文はできているかもしれません。

しかし、感想文には書き方の基本があるのです!

これを押さえておけば、まだ、書けていない人は参考になるし、
「もう書いてしまったよ!」と言うあなたも、
よりよく修正できるかもしれません!
次は、書き方について教えちゃいます!

題名の次は感想文の書き方の基本も押さえておこう!

読書感想文は、書きたいことを書けば良いのですが、
書く前に大まかな道筋を決めておくと、書きやすいんです!

道筋は大きく分けて、3つです。

前書き…
本の紹介、どうしてこの本にしようと思ったのかなどを書く。
感想…
感じた事を書く。あらすじも絡めながら書くと、わかりやすい。
その本を知らない人が読んだ時に、分かるように、と考えながら書くと、書きやすいです!
おわりに…
選んだ本を読む前と、読んだ後とで自分がどう変化したか、
どう思ったか、今後どうしていきたいか、などを書く。

この、「前書き・感想・おわりに」を意識しながら書くと、
感想文に自分の書きたいことが書けるようになりますよ!
是非参考にしてみてくださいね!

まとめ

どうでしょう?

インパクトのある題名をつけたい!と
思っているそこのあなた!
インパクトのある題名、思いつきましたか?

自分が気になる本、好きな本を選び、
自分の書きたいことを書いて、
楽しんで書けるようになればいいですね。

夏休み明けに先生が、
あなたの書いた読書感想文を見て
「おっ!」と思ってくれると良いですね!

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