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ママの永久保存版 水筒パッキンの汚れを安全かつ簡単に落とす方法




お出掛け先や保育園、幼稚園、学校で
お子さんの水分補給に必須の水筒。

毎日洗っているつもりなのに、
いつの間にか汚れが溜まって
取れなくなる事ありませんか?

我が家でもスポーツ大好きな子供の水筒は、
何個も予備があって使用頻度が高め。

そして、子供が自分で洗っています。

水筒のパッキンは特に強敵で、
子供も手を焼いています。

しっかりと汚れを対策したいけれど、
子供が口をつけるものなので、
洗う時にも出来るだけ優しい方法にしたい…
そう思いますよね。

そこで今回は子供にも使える、
安全かつ簡単なお手入れ方法をご紹介します。

この方法を使えば、
子供も自分で洗えるようになるかもしれません。

自由研究をするような感覚で、
親子で試してみてくださいね!

早速紹介!汚れた水筒のパッキンを落とすのに効果的な方法3選

汚れた水筒のパッキンは、無理なく簡単にお手入れしましょう。
今回ご紹介する方法なら、毎日のお手入れが楽しくなりますよ~!

お酢で落とす

調味料のお酢を使って落とす方法です。

元々口に入れるものを使う方法は安心ですよね!

お酢がない場合はクエン酸で代用できます。

まず50度程度のお湯を用意し、
お酢を入れます。
(お湯10:お酢1くらいの割合が目安です。)

適当な大きさの容器に液を入れて、
パッキンを浸します。

水筒の蓋も一緒に入れてもいいと思いますよ。

また水筒の内部が気になる場合は、
水筒に注ぎ入れてもOKです。

一晩つけ置いたら、スッキリ!

あとはよく洗ってから使用してくださいね。

アルコールで拭き取る

出てきたばかりの汚れなら、
70〜80%のアルコールで除菌ができます。

スプレータイプのものを
キッチンペーパーなどに吹きかけ、
パッキンを拭きとります。

汚れをキッチンペーパーで
しっかり取り除いたら、
よく乾かしてから使いましょう。

アルコールスプレーには、
まな板や食品にも使えるタイプもあります。
より安全性を求める時に、
探してみてはいかがでしょうか?

重曹とクエン酸で落とす

50度程度のお湯を用意し、
重曹大さじ2杯とクエン酸大さじ1杯を入れます。

この中にパッキンをつけ置きます。

つけ置いていた水が濁ってきて、
汚れが浮いているような感じです。

あとはしっかり洗い流してから使いましょう。

お酢、アルコールで落ちない場合は
この方法がおすすめです!

どれも子供にも取り入れやすいお手入れ方法です。

これらの方法を、汚れの程度に合わせて
使い分けてみるのも良さそうですよね。

まずは手軽に家にあるものから、
試してみてください!

そもそも水筒などのパッキンの汚れって何なの?

水筒などのパッキンの汚れはとっても厄介。

いつの間にか出てきたかと思うとどんどん広がるし、
なかなか取れない…悩みのタネですよね。

まずは汚れの正体を知っておきましょう。

汚れを落とすことはもちろん、
事前に汚れ対策をしておくと
毎日の水筒洗いが格段に楽になりますよ!

茶渋などの色移り

紅茶や麦茶、ジュースなど着色のある飲料を入れる場合、
茶渋などの色移りが汚れの原因になります。

見た目は茶色などが多いですね。

少しさぼって水洗いだけでいいか…

なんて日が続くと、着色がどんどん蓄積して、
洗剤だけでは落とせなくなってしまいます。

色がある飲料を入れた場合はその日のうちに、
しっかり洗剤で洗いましょう。

黒カビ

黒カビは柔らかく湿気の多い場所を好みます。

水稲の場合は特に、
スポーツドリンクなどの飲料成分(糖など)の
洗い残しが原因で発生すると言われています。

見た目は黒色。

カビは時間が経ってしまうと
どんどんパッキンの奥まで根深く侵入して、
少し擦る程度では落ちなくなってしまいます。

毎日しっかり洗うのと同時に、
しっかり乾かして
黒カビを寄せつきにくい状態にしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

水筒は毎日使うものだからこそ、
大切に使って長持ちさせたいですよね。

パッキン汚れ対策は最低月に1度、
出来れば週に1度はしておくのがお勧めです。

またメーカーさんによっては、
パッキンのパーツのみ
購入出来るようになっています。

年に1度交換するのを
習慣化しても良いですよね。

大事にお手入れすれば、
お気に入りの水筒も毎日ピカピカ間違いなしです。

是非参考にしてみてください。

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