日本や世界の地図は視覚で覚える!オシャレなイラストの地図を貼ろう







お子さんが地図をみる機会って、
日頃ありますか?

我が家は常にナビに頼ってしまうので、
ちょっと前まで地図自体が
家にありませんでした…。

おそらくほとんどのご家庭で、
お子さんと一緒に地図をみる機会は無いでしょう。

しかし小学生になると、
日本や世界の地図は学習に必要になります。

よくお風呂のタイルに貼ってある、
あいうえおポスターと同様に
出来れば日頃から目に入るようにしておくと、
スムーズに覚えられそうですよね。

そうは言っても、
昔ながらの地図を家に貼っておくのは
おしゃれに感じないし、
抵抗がある…

そんなあなたに!

インテリアにぴったり、お洒落な地図をご紹介します。

日本と世界の地図のイラストはフリーでプリントアウト!

最近はイラストレーターさんの作品が無料で利用出来る
フリーサイトが多く存在しています。

フリーの素材から選んだお気に入りのデザインを
プリントアウトすれば、
家で簡単にお洒落な地図を作ることができます。

地図のフリー素材を提供しているサイトも、
探してみると沢山あるんです。

その一部をご紹介します。

それぞれ得意とするジャンルが違いますので、
お気に入りを見つけてみてくださいね!

イラストAC

数多くのイラストレーターさんが
無料で素材を提供している
フリー素材サイトです。

無料の会員登録をすることで、
フリー素材を利用出来ます。

一部有料のものもありますので、
ご注意くださいね。

利用方法は、検索画面で
「世界地図」または「日本地図」
検索するだけ。

さまざまな地図が出てきます。

イラストACはこちら⇒無料イラストなら【イラストAC】

地図AC

イラストACの地図特化型。

こちらもイラストレーターさんのデザインを
無料で提供しています。

地図は地域別に探すことができます。

こちらも使用する際には会員登録が必須です。

登録は簡単、
しかも色んなテイストがあります。

自分や子供の好みで使い分けても良さそうです。

地図ACはこちら⇒地図イラストなら【地図AC】

d-maps

デザインは非常にシンプルですが、
地図の中心を変えたものが数種類あったり、
湖と河川がわかる地図や、
歴史的な地図があったりと
色々な種類が選べるのが面白い。

何を学びたいかによって、
その都度変えてみるのも良さそうです。

d-mapsはこちら⇒シンプルな地図なら【d-maps】

白地図専門店

白地図専門店です。

オンライン上で色塗りも出来る優れもの。

シンプルでどんなインテリアにも
しっくりきそうです。

世界地図も日本地図も
基本的に無料ですが
一部有料もありますので、
ご注意くださいね。

白地図専門店はこちら⇒白地図なら【白地図専門店】

日本と世界の隅々をカラフルに!細かな箇所まで覚える「地図ぬりえ」

地図ぬりえって、ご存知でしょうか。

白地図のように色がないものは、
好きな色を塗って地図でぬりえが出来ます。

地図上の形をなぞりながらぬりえをしてみると、
地図の形や位置までわかるようになり、
ずっと知識が深まると言われています。

おうち時間の過ごし方として、
親子で地図ぬりえをするのも良さそうですよね。

地図ぬりえもダウンロードすることが出来ます。
その中にはオンラインでぬりえするものもあります。

既述の白地図専門店の色塗り機能、白地図ぬりぬり

これなら手も汚れずに、
場所や時間を選ばずに楽しむことができます。

また、人工AI機能を使って
地図の清書もしてくれるそうです。

面白そうですよね!

白地図ぬりぬり
複雑な情報を地図を使ってカンタンに可視化。

地図ぬりえ

画面上でクリックするだけで、
サッと色塗りが出来る地図ぬりえ。

塗り終わったぬりえは、
ファイル保存も可能です。

地図のデザインデータは利用無料!

ゲーム感覚で簡単に出来るので、
是非お子さんとやってみてくださいね。

もちろんプリントアウトして、
ぬりえを楽しむのもOKです。

あらかじめ白地図を飾っておき、
覚えた国から色塗りも楽しそうです。

お子さんの興味がありそうな方法で
地図ぬりえを試してみてくださいね!

地図ぬりえ

まとめ

いかがでしたか?

地図が日常的に目につく環境は、
お子さんのその後の学習に影響を与えます。

知らずしらずのうちに知識が増えて、
小学生になってからの学習に自信がつきます。

さらにそれがお洒落であれば、
家のインテリアとしても大活躍しそうですよね!

プリントアウトしてインテリアにするのであれば、
印刷は少し厚めの良い紙がおすすめです。

自宅で作ったと思えないほど、
しっかり丈夫で長持ちしますよ!

是非インテリアに、
お子さんの学習に、
活用してくださいね。

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