鬼滅の刃の青い彼岸花の正体は…栗花落カナヲだった!?気になるウワサを徹底検証!







彼岸花畑

今大ヒット中の「鬼滅の刃」

そこに登場する青い彼岸花ってご存知ですか?

鬼のボスである鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)
長年探し求めているものなのですが、
詳細が分からない謎に満ちた存在で、
ファンの間でさまざまな憶測が飛び交っています。

その中でも、
「栗花落カナヲこそが青い彼岸花の正体だ!」という説が
あるんです。

なぜカナヲが青い彼岸花なのでしょうか?

今回は、その謎について解説するとともに、
原作マンガでついに判明した青い彼岸花の正体について
ご紹介します!
*ネタバレを含みます。

「鬼滅の刃」青い彼岸花って何?

まず「鬼滅の刃」に登場する青い彼岸花について
おさらいしましょう。

青い彼岸花とは、
鬼のボスである鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)が、
長年に渡り探し求めて続けているもののことです。

なぜ無惨は、青い彼岸花を探しているのでしょうか?

無惨はもとは普通の人間で、生まれたのは平安時代のことです。

生まれつき身体が弱かった無惨は、
20歳までも生きられないと言われていました。

いくら治療しても病気が治らないことに苛立ち、
無惨は自分の医者を殺してしまいます。

しかし後になって、
その医者が作って処方していた薬のおかげで
死なない体になっていたことに気付きます。

ただ、長年生きられるかわりに、
人間を食べる必要があり、
日光に当たることができない体にもなっていました。

つまり、その医者の薬によって、
無惨は人間から鬼に変化していたのです。

無惨は、不死の身体を手に入れましたが、
日光に当たれば死んでしまいます。

日光さえ克服すれば、究極の生命体になれるのです。

そのためには、鬼に変化した薬がヒントになるかもしれないと無惨は考えますが、
その薬を作った医者のことはすでに殺してしまっていて、
その作り方は分かりません。

わかったのはただ一つ、
「青い彼岸花」というものを
使っていたということだけです。

その青い彼岸花を探す人手を増やすため、
そして日光を克服する鬼を生み出すために、
無惨は多くの人間を鬼に変えていきます。

それでも千年以上、青い彼岸花を見つけられずにいるのです。

青い彼岸花の正体は栗花落カナヲ!?

物語が進行して最終章に突入しても、
青い彼岸花の正体は謎に包まれたままでした。

そのためファンの間では、
「青い彼岸花というのは、ただの花なのではなく、
登場人物に深く関係しているのでは!?」
という憶測が聞かれるようになりました。

さまざまな人物が候補として挙げられましたが、
その中の一人が栗花落カナヲ(つゆり・かなを)だったのです。

カナヲといえば、蟲柱・胡蝶しのぶの継子です。
両親に虐待を受け続け、
ついには人買いに売られてしまったところを、
しのぶとその姉・胡蝶カナエに助けられたのでした。

そのカナヲが青い彼岸花ではないか、
と言われるようになったのは、
上弦の弐・童麿(どうま)との戦いでのことです。

カナヲが花の呼吸を用いて戦う様子が初めて描かれます。

そこでカナヲの強さの秘密が、
卓越した動体視力にあることが明かされます。

童麿の圧倒的な強さに押される中、
カナヲは奥義である「終の型・彼岸朱眼(ひがんしゅがん)」という技を繰り出します。

血流を眼球に集中させることで、
視力をより強く発達させ、
相手の動きをスローに見せる技です。

この技を使うと、
カナヲの視神経や強膜にはかなり強いダメージがかかり、
使用中は目が彼岸花のように真っ赤に染まり、
使用後はなんと視力を失うリスクがあります。

「彼岸朱眼」のおかげもあり、
カナヲは童麿を倒すことに成功するのですが、
「彼岸朱眼」の影響で右目を失明してしまうのでした。

この技名「彼岸朱眼」が、
彼岸花を連想する名前であることから、
カナヲが青い彼岸花説が急浮上します。

「失明した右目が青く変色するのでは!?」という
予想もありました。

さらにその後の無惨戦で、
この説はより現実味を増します。

201話で炭治郎が無惨に鬼化させられた際、
善逸や伊之助などの仲間が止めに入るにもかかわらず、
カナヲだけが登場しない
のです。

カナヲは禰豆子と並ぶ鬼滅の刃のヒロインです。
だからこそ、最後の最後にカナヲが青い彼岸花として登場し、
炭治郎を人間に戻すのではないか!?という説を
支持する人が出てきたのです。

しかし結局202話で、
カナヲはしのぶから預かった人間返りの薬を炭治郎に注射する役割で登場し、
炭治郎は無事人間に戻り、無惨戦は幕を閉じます。

「カナヲが青い彼岸花説」は
残念ながら否定されてしまいました。

最終回…ついに真実が判明!

結局、青い彼岸花とは何なのでしょうか。
その正体は、なんと最終回で判明するのです。

最終回は、鬼がいなくなり平和になった現代に住む、
炭治郎たちの子孫の話です。

そこで、伊之助とアオイの子孫である
嘴平青葉(はしびら・あおば)という植物研究者が、
青色の彼岸花を発見したと
ニュースが話題になっているんです。

青い彼岸花は、一年のうち数日だけ、
しかも昼間にしか咲かない花だったのです。

昼間に出歩けない鬼が見つけられなかったのも納得ですね。

ところが、青葉はミスをして
この青い彼岸花を全部枯らしてしまいます。

あちこちから批判を浴びますが、
おかげで鬼を生み出すことは二度となくなりました。

まとめ

今回は、鬼滅の刃に登場する「青い彼岸花」の正体が
栗花落カナヲなのではないかという説について検証しました。

カナヲの奥義である「彼岸朱眼」という技名が
彼岸花を連想させたこと、
物語のもう一人のヒロインとも言えるカナヲが
炭治郎を助ける役割にあったことから、
青い彼岸花に関係するのではないかという説が出てきたようです。

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鬼滅の刃の「青い彼岸花」の正体がついに判明!これまでに読者に予想されていたのは?(ネタバレあり)
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